Pepperが行員を務める銀行で解約の手続きをして来た

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オイラがよく知っているPepperの活用はこれだ。

今の発音は星2つですEテレで放送されている『ニュースで英会話プラス』に登場しているこちら。さすが国営放送なのでPepperと名乗る訳にもいかないだろう。ここでは「キキワケくん」として活躍している。

その名の通り、英語の発音の良し悪しを聞き分ける御役目。胸元に付いてるタブレットで視覚情報、話し声で聴覚情報を得られる。

そんなPepper、元々はソフトバンクが発売したものだが、様々な分野で導入されているようで、今回の旅において「もう使うことが無い口座」があった銀行にも採用されていた。

ただ、銀行業務が何でも出来る訳は無く。待ち時間のお相手や同行のサーヴィス紹介などを受け持っておった。オイラは何故か「手相占い」をしてもらい、とんでもないお告げを聞かされた。

「あなたがタクシーに乗ったら…行き先を告げるでしょう」

はい、正解。

で、ここからが銀行に行った本来の目的。実は引っ越す際に銀行の手続きがダーダーだったもので、継続して使うものは何とか手続きを終えたものの、解約を考えていたものが放置状態に。

口座は2つあり、どちらも実店舗の窓口で開設していたため、窓口に出向いての手続きが必要だった。6月の帰省ではまだ使用が見られたため、また、10月の弾丸ツアーは土日だったため断念していた。

でも今回は平日に空きがある。ならば行って来ようってことになった。ただ、住所変更や改姓があって色々と不安な点もあったため、事前に各行で必要なものや段取りを教えてもらった。

で、各行でほぼ共通していた準備物がこちら。

● 本人確認書類(新旧ともに分かるもの)
● 通帳・カード
● オンラインバンキングのカード(契約があれば)
● 印鑑(新旧の苗字にて)

なるほどね。運転免許証を持っている場合は「裏書き」で証明出来るケースもあるから簡単ですな。新旧の印鑑が必要になるのは、一旦「改印届」を出してからの解約も考えられるから、ですと。

そうなると、結構時間がかかる作業と推測出来る。なので、時間に余裕を持って出向くべし。事実、オイラもトータルで1時間半もかかってしまったもんなぁ。

で、手続きが出来る場所と言うのは、普通預金や円定期預金などだと開設店である必要は無いとのこと。なので、どちらも開設店では無い、ホテルに近いところで行なった。

但し、外貨預金やローンなどがある場合には、開設店でないと受け付けられないケースもあるとのこと。銀行によって変わる可能性もあるため、事前に問い合わせるのが吉と言えよう。

最初に出向いたところでは所定の用紙に記入し、本人確認書類を提出しただけでほぼ解決した。一方、次に出向いたところでは解約届に改印届に…と、手順が多くてオイラも行員さんも大変。

そりゃ、Pepper行員とも遊んじゃいますよ。

で、手続きが終わると、カードは銀行側で処分、通帳は穴が開いた状態で戻って来る。残高がある場合には、その分も戻って来る。今回は特段の手数料はかからなかった。

さて、「くれぐれも注意すべきこと」として言われたのは、自動引落になっているものが無い状態で解約手続きをすること。どちらも早い段階でそれを止めていたので、今回は問題無し。

そんな訳で、どうにか手続きも完了…時刻は10時半…ちょっとしたツアーじゃないか。じゃぁ、これから行き当たりばったりだが、あの場所を1人旅してみよう。

旅の模様は明日のブログにて。

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