ドラッグストア爆買いツアー 2015冬の陣

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広島に戻ると必ずやるのが標題のそれ。

もうちょっと名前ひねれ例えばこちらの鎮痛剤、今暮らしているところでは税込で700円を超える。ところが、広島では596円で買える。

メーカーも泣くかもなこちらのサプリメントは、今暮らしている場所では定価販売で2,300円ほど。広島では30%前後オフで1,700円ほど。2つ買えば、1,000円以上の差がついてしまう。

店は同じサンドラッグなのにな。

何故このようなことが起きるか?と言うと、推察するに、ドラッグストア同士の潰し合いが広島市(中区本通周辺)で展開されているか、と。同じ通りにサンドラッグ、Wants(ウォンツ)、ダイコクドラッグ、ココカラファインなどがひしめく。

そう、気が付けばココカラファインになっていたな、ワンズワンは。で、同系列のセガミがWantsになっていたことにも驚いたりなんぞ。

元々、広島ではWantsが幅をきかせていたかのように思うが、ダイコクドラッグが月2回5%オフをしたり、サンドラッグが月10回以上10%オフ(※ 後にポイント10倍に変更)をしたり物凄い対抗策に出だした。

どちらも販売価格が低いこともあり、このエリアだけはWantsでも元々あった以上の回数で「ポイント●倍(※ 多くは2倍だが、たまに4倍にもなる)」をやっている。本通ではないが、近くにあるマツモトキヨシの影響もあるだろう。

そんなこともあり、広島ではドラッグストアの勢力抗争が半端ない。

しかし、そう言うのに慣れたせいか、今暮らす場所での商品の高さに辟易しているところ。「お好きな商品20%オフ」クーポンが1日1個に限り使えることもあるが、回数や個数が少ない上に、元々の売価も高いので、ありがたみは薄い。

そんな訳で広島では自ずと「爆買い」になる。

ただ、爆買いとは言えど限度はある。例えば、店側で個数制限がかけられているものもあるし、医薬品ともなれば用途の確認を求められることもある。まぁ、そりゃそうだろうな。

その中で、どれだけのことが出来るかが鍵となる。

でも、何だかんだで1万円位は使ってしまう。大概、そう言うことは起きないんだけどね。それだけをまとめた箱を自宅に送っても、まだ得をする位だ。自宅周辺のドラッグストアよ、もうちょい広島的な気概を見せてくれても良いのだが…。