「ゆうパックに切手」って合理的か苦肉の策か

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つまり、こういうことだ。

前代未聞ってヤツだ今回はホテルに長期連泊になるため、事前にホテルに服などを送ったのだが…その上側を見ると、びっしりと切手が貼られている。

よく計算したよな、これ130円切手が10枚、100円と90円がそれぞれ1枚ずつ。計1,490円。

で、実際にそれが運賃な訳なんだが。普通に支払えばそれで良い訳なんだけど、「切手貼っても良いですか?」って荷物を出した郵便局の局員さんに聞かれ、訳も分からぬまま「はい」と言った結果がこれだ。

何か凄いものを見たな、これ。

ちなみに「切手貼っても良いですか?」って聞かれたのは、これが初めてでは無い。ゆうパックでは無いのだが、過去に「料金別納郵便」をまとめて出そうとした時にこう聞かれ、実際の切手を見せながら「こんな切手を貼ります」と。

それ…料金別納郵便とは言わんがな。

ただ、部数としては100部を少し下回る程度だったので、特段の割引も無いし、せっせと貼っていただくことにした。

こういう風にわざわざ聞くって…同局での切手の売上が芳しくないのかな? オイラはシール式の記念切手が便利と思うので、その局でたまに買ってみたりもするんだけど、全体的にそれだけでは不十分だろうな。

まぁ、130円切手の出番なんて、普段の生活で思い当たらん。120円のなら、年に数度お世話になったりもするが。

そんな訳で切手がガッチリ貼られた状態でやってきた荷物。今はそれで良いのだが、この箱を今度は家に送り返すつもりで居たからなぁ。丁寧に剥がすってのも難しそうだし…新たな送り状を上から貼り付けるか!?

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