即買いの「バスクリン」に放たれた言葉に幻滅

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「バスクリン」も今や会社名

凄くお気に入りだったのに昔は「ゆず」「森」などと言ったものが主流だった入浴剤も、最近では手を変え品を変えで展開されている。何も「バスクリン」に限った話では無いが。で、ある日のこと、「気分まどろむ夢心地の花畑の香り」なるものをゲット。

小花が咲き誇る野原のイメージね。

で、オイラはこれを何度か湯船に入れて楽しんでいた…と言っても、お湯に溶かすと意外と香りが薄れるようでもある。まぁ良い。気に入って買ったんだから楽しいわい。

そんな商品、相方さんに見せて匂いをかがせてみた。

「トイレの芳香剤のニオイだ(笑)」

てめぇ、今、何っつった? これから、この入浴剤を使おうとしている人間に向かって「トイレの芳香剤」って何だね!? あーあ、もう気分害した。見せるんじゃなかった、これ。しかし、こんな感じのトイレの芳香剤って正直知らんな。

「じゃぁ、トイレの芳香剤のニオイの風呂に入ってくる(怒)」

不愉快指数は半端無く高い。

それから数日後、相方さんが湯船に浸かりたいと言い出した。相方さんはこれまで、オイラが苦手とするラベンダーの入浴剤を使っていたが、カラになったので例のバスクリンを使うことに。

入浴後、

「ごめんなさい」

ほーら、何が「トイレの芳香剤のニオイ」だ!! 聞けば色味(メーカー曰く「ドリーミーピンク」ですと)が良く、入浴中も良い香りだったとのこと。「何で『トイレの芳香剤』って言ったか分からん」とまで言う始末。

うんうん、分かればよろし。

森とは違うんだろうちなみに、先の入浴剤と同じタイミングで、こちらの商品もゲット。「気分やすらぐ月夜の若草の香り」…な、長いなぁ。「グリーンデュウのお湯色」と言う表現も謎。ただ、未開封の時点でも、割と良い香りと思っている。

そんな訳で、入浴剤もあれやこれや試し中。大抵の場合、メーカーが固定される時期はあっても、香りが固定されることは殆ど無い。寒くなれば薬湯や乾燥肌対策のものにするし、夏場はクールタイプも選択肢に。

まぁ、それもまた楽しみな訳だ。

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