♪Jimi Hendrix – Hey Joe

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一昨日のこと、dCprGのライヴに行ってきた。

ライヴについては明日のブログで綴っていくが、彼らは以前から、本日ご紹介の曲をカヴァーしている。キーボードやホーンセクションなどもあるため、かなり賑やかしく、ノリもかなり良い。

ちなみに直前の動画はもう随分前のもので、メンバーは相当入れ替わっている。当時は何せ、栗コーダーカルテットの栗原正己さん(Bs)と関島岳郎さん(Tuba)も在籍している訳で。

栗原さんがベースを弾くのって、ここ数年は中々見られない…かつて栗コーダーカルテットのメンバーだった近藤研二さんには「久々に本枯れ節を弾く」と冗談交じりに言われていたものだ。

ぁ、そうだ、ジミ・ヘンドリックスが本題だった。

この曲は小学校高学年か中学1年かぐらいに初めて聴いたんだわ。この後ご紹介の映像と共に。それぐらいの年齢で聴くと、物凄く気怠い印象さえもあったが、あるパートを聴いた瞬間に一気に惹きつけられた。

先のdCprGで言えば5:30、この映像で言えば、2:03からのリフがそれ。

https://youtu.be/6yJRtz_fhYE

何、このギターとベースの一体感!! 子どもながらにも鳥肌が立ち、好きな曲になった。ズシッと重く響く。エフェクターやレコーディングの技術は現代と比べたら格段に劣っていたにも関わらず、この音か!!

そりゃあ、ギター弾きはともかく、ベース弾きもコピーしまくったに違いない。ジミ・ヘンドリックスと言えば、速弾きだったりギターを炎上させたり歯で弾いたりなどが印象強いが、基礎に忠実な聴かせ方の名手だったなぁ。

そうそう、このリフは、朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の劇中曲にもあったよなぁ。この動画では1:50からのがそれ。奇しくも大友良英さんは元dCprGのメンバーだったり。

やっぱり、そこ、なんだよなぁ。

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