余りに乾燥が酷くて、もうカカトがバックリ割れたわよ!!

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2015年11月13日、金曜日に送る怖い話。

色気の欠片も無いですけど暖かい日も時にございますが、そろそろ冬が近づいております。そうなると風呂が恋しくなる。しっかり体の汚れを落として湯船に浸かり、保湿対策もあれやこれや。冬になると、入浴時間も自ずと長くなる。

で、オイラは一部で脂性肌のところもあるが、多くの箇所が割と乾燥肌のようで、つい、あちこち掻いてしまったりする。しかし、1箇所だけ、掻こうにも掻けず、物凄く悲惨な事態になる箇所がある。それは

カカト!!

…そう、これが毎年酷く割れてしまうのだ。近年は割れるだけで済んでいるが、一時期は割れたところから出血し、足の踏ん張りがきかなくて歩けなくなることもあったなぁ。割れ方が酷いので「バックリ(読み: bakkuri)」と言っている。

ちなみに余談だが、「パックリ(読み: pakkuri) 」は池田模範堂の登録商標となっている。商品パッケージに記載される際には”Ⓡ(商標登録を表すRのマーク)”が付いているし、Wikipediaの「池田模範堂」の項でもその記載が見られる。

結構、ガシガシ使っているな対策として同社の「ヒビケアFT」だったり、写真にもあるロート製薬の「ヒビプロKT」だったりを使う。ここまで来れば「医薬品」の出番だ。尚、現在では「ヒビプロKT」を超えた「ヒビプロKTα」なるものが出ているそうだ。

これ以上の悪化は食い止めたい。

冬には酷だよなぁただ、冬だけケアをしている訳ではない。カカトが割れない季節には、こちらのような「角質取り」を月1で開催。液体に足を付けて指定の時間待つヤツな。賛否が分かれるが、オイラには「足裏ランラン」シリーズが合っている。

勿論、今の時期でも角質取りはしておきたいが、液体が冷たいものでして…あれこれ暖を取った状態でないと出来ないわな。たまに「軽石」を勧められることもあるが、あっちの方こそオイラには合わないのだ。

割れて痛いのはアレとして、歩けないほどになるのは勘弁願いたい。

予想を遥かに超える速さでやってきた、カカトがバックリ状態。幸か不幸か、ストッキングやタイツを履く機会が殆ど無いのだが、靴下でさえ時に引っかかるからなぁ。何やかんやで、ケッタイな事象でございやす。

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