近所のスーパーでレタスとキャベツを買った結果

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妥協できる値段だったからね…。

分かりそうなもんだがね先日、近くのスーパーで、レタスとキャベツを買った。レタスは特売だったらしく、この時期にして税込105円はありがたい。キャベツの税込198円も妥協出来る。

で、レタスにはセロファンで覆われていて、バーコードも印刷されていた。キャベツは特にセロファンやラップで覆うことは無かった。

その他、豚肉やケチャップなどを買い、レジへ。「研修生」の腕章をした若い男性がレジを担当した。基本的にはバーコードを読み取る機械なので、スムーズに商品を通していった…が、キャベツを持った瞬間に止まってしまった。

キャベツは何種類かあったっけ!? あったのは、2分の1なり4分の1なりカット済のものだったような…まぁ、この1玉が198円ってのは頭にある。

「あ、198円のキャベツですよ」

声をかけると店員さんも安心してレジ作業に戻った。そこで驚きのひと言が飛んだ。

「レタスとキャベツの区別がつかなくて…」

…ふむ、これは何と返せば良いのやら!? 「レタスは軽くてキャベツは重い」では不正解だろうし、「レタスの方がパリッとしている」「キャベツの方がツルンとしている」でも伝わらないような。

「レタスはセロファンに巻かれた方だよ」も、今回なら良いが、いつも通じる手でも無いしなぁ。

「レタスはサラダに使う方」…キャベツでもサラダに使う。「キャベツは火を通して使うこともある」…レタスも火を通すことがある。うー、どう説明しようか分からん。

ただ、レジ作業を変に止める訳にも行かないので、「大丈夫ですよ」とひと声かけ、安心した状態でレジ作業を進めていただいた。その後は順調にレジ作業を進めて無難にこなした印象もあった。

レタスとキャベツ…難しいかぁ。

そんな訳で正しい金額でそれぞれの品を買うことに成功。一時はどうなるかと思ったよ。しかし思い出した。昔、名前を知らないがために、とんでもない事態に巻き込まれた方を見たな。昔のブログにも書いたが、改めて明日も綴ろう。

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