文化の日だから「ハロウィン」の話をしよう

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ハロウィンのお菓子と言えば、やっぱりこれだよな。

仮装コンテスト、おまいら優勝ね「ばかうけ」…あの形は確かに「お化け」だよな。イラストも映えるってもんだ。ハロウィンが近づくと、アソートタイプのものは、こんな感じでハロウィン仕様に。写真には写り切っていないが、「パンプキン味」も入っている。

これね…本当はお手伝いで向かっている仕事場でボリボリ選手権を開催するつもりだったんだが、ここ数日、その仕事場を休んでおりまして…。一応、ハロウィン直前に相方さんに持って行って貰ったが、もう無いかもね。

「ばかうけ」の人気は凄いもん。

さて、話は変わるが、ハロウィンと言えば「カボチャ」ですな。お菓子も売れるが、カボチャも売りたいところ。「ばかうけ」もそうだったが、あれやこれや手を替え品を替え…で、ハロウィン商戦も大変だ。

で、ふと思ったのよ。

「カボチャ」と言えば日本では「冬至」ですな。「カボチャとゆず湯で風邪引きませんよー」…ってなアレだ。ハロウィンが盛り上がりつつある今、ハロウィンと冬至では、カボチャの売れ行きはどっちが良いのだろう!?

それによっては、カボチャを育てて出荷している農家さんの動きも変わるよな。いっそのこと、「ハロウィンで冬至」ってのをやるか!? 年2回、10月31日と本来の冬至の日で。まぁ、混乱は避けられないが。

でも、Wikipediaの「ハロウィン」の項によると、元々、スコットランドではカボチャでは無く「蕪」でランタンを作っていたとのこと。

そうだよ、この「カブ」だよ。ちなみに、民主くんがこのツイートをした日の株価は343円の下げを見せた…自民党の総理がやったことを民主党のキャラがやれば逆のベクトルに向かうってのは予想通り。

でも、ハロウィンにおいて、もう「カブ」は主流じゃない。残念ながら、カブを育てて出荷している農家さんは「ハロウィン」に乗っかることが出来ない。ヴァレンタインデーにおけるチョコレートのメーカーみたいな努力が必要か!?

「カブ料理」って中々思いつかないから、チャンスだと思うんだけどな。

ともあれ、ハロウィンは過ぎた。まぁ、特に実感も無く、「何かワーワー言うとりますなぁ」程度のノリで高みの見物をば。TVでやっていた仮装も、本気度が出過ぎたゴーストやゾンビとかが無かったので残念。

本来のやり方で、ハロウィンが日本に定着するのは先の話だろうね。