チューブタイプのリップクリームが、みっともない事態になった件

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本日と明日は「みっともない」シリーズにて。

いわゆる「ワセリン」ってヤツだこちらは現在使用中のリップクリーム。ヴァセリンの「ペトロジジュームジェリーリップ」の海外版。昨年買ったから現行の日本版とも違うデザイン。チューブ式だから、キャップを取って手に取るも良し、直接唇につけるも良し。

オイラは基本、指に取る方だがね。

医薬品では無いものの、口角炎などをやらかした時も無難に使えるので気に入っていったが、ある日のこと、何か理解し難い事態になった。

や、意味がわからん敢えてキャップをしたまま押してみる…ん? 何か可笑しいぞ。

アカンがな、これ場所を移してみよう…おいおい、どこから出ておる!!

どうしたことか、チューブの上側(接着か圧着かした部分)から、クリームが出るようになってしまった。しかし、下手すれば本来の取り出し口よりも適量を早く出せる気もする。みっともないが、こうやって使ってみるか。

まぁ、人前でお見せするものではないが。

さて、写真でご覧の通り、既に3分の1から4分の1近くは使っている。使用感は悪くないので新しいのを買おうとしたが、ご近所でこの商品を取り扱う店が無い。

しかも、寒くなるにつれて、単なる乾燥だけで無く口角炎やヒビ割れなどの症状も頻発するように。通常のリップクリームは「傷に付けないでください」と注意書きがあるので、やっぱり「医薬品」の品を買うことに。

これも同じ症状を期待買って来たのは資生堂の「モアリップ」。やっぱりチューブタイプか。ちなみに、この商品は過去に使用したことがあり、その時も特段の問題も無かったので、悪影響は出ないと見ている。

まだヴァセリンの方が残っているので、出番はもうちょっと先になるが、こちらの品も思わぬところからクリームが出ないことを願おう。

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