『テレビ体操』のオープニングイラストで、ちょっと物語を作ってみた

『テレビ体操』のオープニングイラストで、ちょっと物語を作ってみた

2015年8月から9月にかけて。

家族3人、仲良く体操をしている…と見せかけて、思わぬ事態が勃発した。何と、お母さんがセンターで無いことを不服に思い、子どもに攻撃を仕掛けたのだ。

「ちょっと、センター代わってくんない^^」
「はぇ? お母さん、見て、矢印!!」
「いいから、10月になったら、お母さんがセンター、ねっ^^」
「痛っ、軽く殴るッスかぁ?」

そうこうしていると、10月になった。

「やったー、お母さん念願のセンター、取っちゃった^^」

お母さんの野望は果たされた…が、よく見ると、子どもの様子がおかしい。センター争いに負けたと言うのにテンションが高い。もしかして円満に解決したのか!?

「ウヘ~ッ、センターって正直重いんだよね。これで気が楽になった~!!」

何と、子どもにとって「センター」は正直どうでも良いポジションだったのだ!! 何故かお母さんに軽く殴られたものの、見事念願の「センター降板」を勝ち得たのだ。

その頃、お父さんは…

「ま、お父さんは安定の立ち位置だけどね。あ、気が付いたかな? お父さん、髭剃ってみたんだけど、これで女性ファンが増えたらイイな。帽子が外せないのはここだけの話で^^」

こんな日々が11月いっぱい続く。

※ この話は言うまでも無くフィクションです

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