カタログギフトで頼んだ商品がポストに入っていたのだが、その商品…。

カタログギフトで頼んだ商品がポストに入っていたのだが、その商品…。

今回はじゃなくってよ。

パッと見て短辺は10cm程度、長辺は30cmあるだろう。奥行きは大したことも無いとは言えど、まぁ割と大きい箱ですな。これがポストに入っていた訳だが、その中身…

刺身包丁!!

また相方さんがとある方のお通夜に出たところ、香典返しとしてカタログギフトがやって来た。食品はそんなに充実していなかったので、今回は実用品にて。家になかった刺身包丁を注文したって訳だ。

しかし、ポストインで大丈夫なん?…これ。

「われもの注意」とか「天地無用」などの注意書きも無く、やや薄手の紙箱で来た。大きいポストだから箱が余りはみ出すこと無く済んだものの、それでも怖いわな、この届け方。

郵便屋さんの心情も察するところ。

そんな訳で注文の品が届いた。取り出すとこんな感じ。折れたり欠けたりしていなくて良かったですな。「関和兼」と言うブランドなり人物なりは分からないが、カタログギフトでは良く見かける名前なのだとか。

魚をさばく機会はそんなに多くなく、三徳包丁でも何とかなるようにも思うが、相方さんたっての希望でもあったので、ありがたく頂戴した。果たして出番が来るのはいつの日か!?

そして、今後「カタログギフトで何を貰ったら良いのか?」と言う状況になった際、「本当に貰うものが無い」なんて事態も有り得そうだなって気もし始めた。

ご厚意はありがたいのだが、何か申し訳無いなってこともあったりなんぞ。

先方が物を決めるのが良いのか、こちらが物を決めるのが良いのか…不思議な悩みがこの先も出たりなんかして。

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