防災訓練で一斗缶を貰ってきたと言うのだが

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何に使えと言うのだろう?

貰ってきてどうするよ一斗缶…聞けば、備蓄用のクラッカーが入っていたらしく、訓練に参加した方に配って残った缶を相方さんが貰ってきたのだ。しかも2つ。このイラストとは違って、四角いフタが付いたものだったが…はて、どうしたものか。

そもそも、オイラにとって、一斗缶が生活に馴染みの無い品である。煎餅やあられを一斗缶で買うことも無いし、油や醤油などもそんなには要らん。仕事で外食産業などに携わっている訳でも無いし。

なので、一斗缶の現物に触れることが極めて珍しい。包装されたクラッカーが入っていたので、中はいたって綺麗。思ったよりも重く感じたが、確かに「一斗(18リットル)」入るとあって、かなりの容量を感じる。

一斗缶…ねぇ。

その昔、『めちゃイケ』に「数取り団」のコーナーがあった。隣の人が出したお題に合った「単位」をゲームが進行した数(数字)とともにリズムに合わせて答えるってものだが、女子プロレスラーのアジャ・コングさんがゲストだった時

「一斗缶」

って出題があった訳だ。その際、隣(確か元・極楽とんぼの山本圭壱さんだったと記憶)が答えきれずに罰ゲームを受けていたのだが、そこでアジャさんから出た「正解」は

「一発だろっ」

むしろ一般的なような…確かにそうかもしれん。「缶」や「個」では無く、な。ってことは、冒頭の「つ」もダメなのか? プロレスだたり、お笑い番組だったり、一斗缶で一発かますなんてこともあるもんなぁ。

吉本新喜劇の島木譲二さんに至っては、自ら何発も…「カンカンヘッドや、どや?」と言いつつ、最後にはヘロヘロになったりなんぞ。

しかし、あの意外と重さのある一斗缶だが、Wikipediaの一斗缶の項によると、音や視覚効果がある一方で強度が低いらしく、一発かましても安全性は比較的高いとのこと。

まぁ、「良い子は真似するな」の域には間違いないが。

ともあれ、相方さんが持って帰ってきた一斗缶。くれぐれも双方殴り合いにならぬようにしないとな。ただ、何の使い道も思いつかず資源回収の方向が強そうだが。