ちょと待て、FREETELから”Priori3 LTE”が出るですって!?

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この知らせにはすっかりヤラレましたわ。

Priori3 LTEもうね、完全に”SAMURAI MIYABI”で頭がいっぱいな中で、これですよ。超廉価SIMフリースマートフォン“Priori(プリオリ)3 LTE”が近日発売だとは!! 写真はFREETEL公式HPからのスクリーンショット。

この夏モデルとして”Priori”なんて聞いていなかったから寝耳に水。元々、SAMURAI MIYABIに注目していただけに、物凄いダークホースが現れたな、と。

で、何が凄いかって?

まず、スペック。最近ではやや珍しくなった4.5インチのワンハンドサイズ。Android5.1で、デュアルSIMにも対応。電池容量も2,100mAhまで増え、電池交換も可能となっている。Wi-Fiもa規格まで対応しているとか。

「RAMが1GB、ROMが8GB」ってのをどのように捉えるかにもよるのだが、「LINEとFacebookとTwitterが出来れば良い」って位のライトユーザーなら十分に足りる容量だろうなぁ。

次にお値段。この仕様で税抜12,800円。何と同社のSimple2台分に近い金額で十分買えると来た(※ Simpleは税抜5,980円)。価格破壊も凄まじいったらありゃしない。キャリアのスマフォはこの5倍は軽くするだろう。

実はこれ、先代でもある“Priori2 LTE”と比較しても、5千円もお安い。それでいてVer. UPが図られたとなれば、相当の値下げでも無い限り、Priori2 LTEをこの先買う理由など無いかも知れない。

Priori3 LTE…正直かなり欲しい。SAMURAI MIYABIより欲しいかも!?

さて、昔聞いた話に当てはめると、iPhoneを初めとした昨今のスマフォ(特に3大キャリアで取り扱うもの)は、料理で言えば「高級フレンチのフルコース」のようなもの。そうなると、今回のPriori3は「牛丼」くらいだろうか?

高級フレンチのフルコースは確かに満足するだろうけど、毎食のように食べていては経済的に持たないところに持ってきて緊張もするだろう。牛丼のような気軽さが恋しいこともある。

「牛肉が食べたい」と思ったとして、牛丼ならダイレクトに届くが、高級フレンチのフルコースだと、前菜やスープなどを食べないと辿りつけない。牛フィレステーキが目の前に届くまでにあれこれあり過ぎだわなぁ。

要は、それだけ馴染みやすく、無駄が無いってことだろう。

そうなると、問題は「発売日」ってことになるだろう。メイン機と言うよりも、メイン機(今だとZenfone5の32GB)に万が一があった時のサブ機として持っておきたいな。ただ、今の機種も8GB弱しか使っていなかったりして。

ともあれ、色々な点でオイラに衝撃を与えたPriori3 LTE。実際に発売開始となっても、あれやこれや情報を得てから買うことになるかもね。

【追記】2015.10.7 7:50
うん、Simple2台分の金額ではPriori3 LTEは買えない。これでは誤解を招きますわな。そんな訳で「Simple2台分の金額で」から「Simple2台分に近い金額で」に訂正いたしました。

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