回り回って山芳製菓「わさビーフ」に辿り着いた!!

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あれから数日が経ち、ようやく巡り会えたのだ。

♪ やまー よしー♪ わさビーフ ツンピリリ ツンピリリ…そう、「わさビーフ」である。

これまで、山芳製菓のポテトチップスは「わさび抜きわさビーフ」「だんじりわさビーフ(※ ビーフ抜き)」と言う、どんだ回り道だよ?と言う順番で食べてきた訳だが、ようやく、ようやっと、「わさビーフ」に辿り着いたのだ。

わしゃビーフ…。わさビーフだよ、ホント。

実は、このパッケージにもあったのだが、「わさビーフ」ってのは、約30年前にアメリカの「ローストビーフ・ホースラディッシュ添え」をヒントに作られたものだそうな。「わさビーフ」って聞くと、如何にも日本的に感じられるが。

♪おいー しいー (モォ~ッ)しかし、ここ数年で「ポテトチップス」を食べる頻度が落ちまくったオイラ。1回で1袋を食べ切るのは困難と判断。半分だけ皿に開けてモグモグバリバリ。

この前に「だんじりわさビーフ」を食べていたこともあり、かなり警戒心が高めだったオイラ。ひと口いって「あ、意外と食べやすい」と言う印象。思いのほか「ビーフ」が強かったのが功を奏したか。

確かに、わさびのピリピリはあったけど、悶絶するような程に無く、むしろ、次々と手が伸びる勢い。こうして、皿の上のわさビーフは綺麗に完食と相成った。

翌日には残りのわさビーフも完食。遅咲きの「わさビーフ」デビューは何事も無く。そうか…これまで何故、食べずに居たのだろうか? 頻繁に買うものでは無いにせよ、これはアリなんだなぁ。

数日後、

山芳製菓のTwitter中の人(ヲリハラさん)にご報告。物凄い紆余曲折っぷりが伝わったかと思う。しかし、そこには既に山芳製菓の新たな商品があったりしてな。

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