バイキングって、バイキングの何に価値を見出すか、だよな

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月に2度、バイキングに行くって珍しいな。

この後デザート行った人行った店は同じだが、相手は違う。メニューも多少なり変えてきている。この時は「自然食バイキング」なるものでして、土曜日でもあったので、お一人様1,700円程度で70分ってな感じだ。

国のジャンルは無いらしいこの品揃えを家でやろうってのは無理。

一体、何屋なんでしょう?まさか「おこげ」があるとはなぁ。

これにちょいとデザートをつける訳だが…うん、普段を思うと食べ過ぎるわな。ただ、「お前、そんなに食ってないだろ?」って言われることも多い。料金的に元を取るような食べ方はしていないかもしれない。

まぁ…昔だったら「絶対に元を取ってやろう」と思っていたわな。でも、年をとったのもあってか、そんなに滅茶苦茶食べるってことも出来なくなってきた。バイキングは勿体無いのでは?と思ったりすることもあった。

それがこのところは、その店の料理が美味しかったり、雰囲気が良かったり、量は少なくとも品数豊富に食べられたりすれば、それでも十分では無いか?と思うようになってきた。

また、行く相手にもよるかと思うが、制限時間内で対話を楽しんだり、ゆっくり過ごしたりって言うのも、バイキングならではの愉しみのようにも思えるようになった。

オイラには出来ないこととして、喫茶店で話をしたり時間を潰したり…ってのがある。コーヒーや紅茶を飲めないし、ジュースで長居も厳しい。それに取って代わる手段が「バイキング」なのかもしれない。

バイキングだったら、デザートまでいけるもんなぁ。写真を撮り損ねたが、あの後、プチデザートを数種類…。ドリンクバーは飲めない物ばかりだったのでパス。

そうか、無理して元を取らなくても良いのか。

とは言え、バイキングもちょくちょく行くようなものでは無い。だからこそ許されるのだろうか。くれぐれも、適量をわきまえて料理を選び、無駄に時間をやり過ごさないようにお気をつけあれ。