フォントもちゃんと買えば、Illustratorは面白くなる!?

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Illustratorを買う前に…とは思っていたが。

タダじゃマズいってのは良く分かったフォントソフト…今回はこちらでお買い上げ。フォント・アライアンス・ネットワークの“FONT FAN HYBRID3”をば。日本語総合フォントだけで800、総収録数は12,526にも及ぶ。国内最大級のフォントソフトと言えよう。

とは言え、数字フォントや欧文フォントも結構な数あるし、収録フォントを全部インストールしようものなら確実にPCもパンクするだろう。でも、相場を見ても思うに、欲しいフォントが3つ以上あれば確実にお得なソフトだ。

フリーフォントあれこれさて、フリーフォントでも色々と優秀なものがある。このブログでも、ここら辺のフォントを使ったことがある。出来る限り「商用OK」のものをチョイス。ただ、フリーフォントを使った事例もあちこちで見かけるので、チト面白みに欠くことも。

おばちゃん、誰?それが、お金を支払って使うフォントとなると、グイッと幅が出て来る訳ですよ、奥さん。見たことあるけど、どこで入手すれば良いか分からないフォントも結構収録されている。(※ 実際の収録書体名を簡略化しております)

実は今回、このソフトを買うキッカケになったフォントが「相撲体(相撲文字)」。買ってみて分かったが「勘亭流」とも違うし、当然ながら「行書体」とも違う。でも、インパクトが大きいので、使い勝手はあると踏んだ。

買う前に大体5つは好きなフォントを見つけていたが、実際に買ってみて、倍以上のお気に入りフォントを見つけられたので、損になったとは全く思っていない。半永久ライセンスってのもありがたい限り。

先日、Illustratorを使って、ある印刷物を印刷会社に発注した。今回のソフトが届いたのは印刷後だったのだが、Illustratorが使えることで、先方が同じソフトを持っていなくても、希望のフォントがその通り再現出来る訳だ。

この先の印刷物が面白いことになるぞ。

しかし、Illustratorを買ってフォントも買った…となると、本職が何なのか分からなくなる。勿論、それだけでデザイナーを気取る気も無いが。それなりの対価はあるにせよ、何かを創る上で自由さが広がったことは大いに感謝したい。