鶴岡八幡宮では対処に困る願いごとを受けていたようだ

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ちと雨に降られましたけどね。

人沸きすぎだろ自治会主催のバス旅行、午後は鶴岡八幡宮近くの駐車場で下車。そこから鎌倉の大仏まで行く人、長谷寺に向かう人もあったとか。でも水族館以上に時間が短かったので、やっぱり鶴岡八幡宮を巡ってみた。

自然には逆らえない鶴岡八幡宮には樹齢800年以上にもなる大銀杏(イチョウ)があった。ところが、2010年に強風で折れてしまい、根元から4mほどが移植され残っている状況。そこへの励ましも多く、絵馬自体もイチョウを模したものに。

良いですな、粋ですな。

しかし、その昔(今でもか?)、イラストレーターのみうらじゅんさんが「ムカエマ(ムカッと来る絵馬)」なんてのを紹介していたが、悲しい哉こちらでもその傾向は見られた。

色々な意味で怖いんですけど学業成就が多いな…って思いながら見ていると…うっ、これは見方によっては切実でもあり、執念をも感じるな。でも待てよ…よく見たらこれ

復緑出来ますように

ではないか!! 緑…保護色で枝や幹の色になっていたのを葉の色に…ってことだろうか!? だとしたら、◯◯さんは物凄いことに巻き込まれている訳だ。これはかなり困った願いだぞ。

そうかと思えばこれだ。

これは何がしたいんだか最初の「全国大会」の字も怪しいんだが、「おえんしています」ってどうなんだろう? 「頑張って」が書けるので正答が出て欲しかったのだが。

ちなみに「おえん」と打つと「雄円」「負えん」「お縁」などが出て来た…「お縁」…「お緑」じゃないよね? 「お緑」だったら、先の絵馬の事態に巻き込まれるぞ。

じっくり見てやろうと思わなくとも、目立つ位置に飾られては見てしまうがな…って言う2枚でもあった。七夕の短冊同様、飾る際には気をつけたいところ。
中々込み入っているようなちなみに、鶴岡八幡宮には有料ではあるものの、庭園を見学出来たり、池の動物などと戯れることが出来たりもする。

意外な施設も敷地内にあったりして。

そんな訳で、明日のブログでその様子をお伝えしつつ、周辺地域で見つけた意外な光景もご覧いただこう。ただ、これもまた自治会主催じゃなきゃより楽しめたんだろうけど。

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