留吉さん、友人のギフトを受け取る

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「安心してください、穿いてますよ」

とにかく明るい留さん何を言い出すやら分からない留吉さん(永遠の48歳)…実はこの時、オイラの友人からギフトが届くと言う知らせを受け、いい子にして待っているように伝えた際の回答である。

仮にも国王だからな、お前さんは。

実は留さんもオイラもギフトを楽しみにしている。チト申し訳無いように思うこともあるが、受け取って嬉しいものですもんなぁ。そんなこんなで程なくしてギフトがやって来た。

国王やろが、アンタ飛びつくでない、コラ。いの一番に手に取ったのは留さんである。箱には「くだもの王国ぶどう」とある…やはり食いしん坊の血が騒いでしまったか。「みんなで食べてね」と言われたにも関わらず、独り占めを決め込もうとする48歳。

基本は他力本願「開けてくれんかのぉ」…はいはい、待ってなさい。

どんだけ食いついてんのよ「こりゃ、どしたんね、エラいよおけ入っとるが」(標準語: これはどうしたの、凄く沢山入っているなぁ)

岡山産 ニューピオーネ3房中はこちら。「おかやまのぶどう ニューピオーネ(種なし)」とある。岡山は果物処だから、凄いクオリティのものがやって来る。今回のピオーネは箱を開けた瞬間から甘い香りが部屋中に広がっていった。

何という比較対象サイズも立派。房もだが、1粒1粒がしっかりと。

どうにか持ってはみたものの「おー、にゃんこ、悪いがわしに食わしてくれんかのぉ?」…食い意地はしっかりしているのだが、自力で食べることが難しい留さん。袋から取り出すのももたついていたので、此方が準備しましょうか。

ご立派ですな、ホントじゃ、食べましょ。

そっちの準備は早いのね何だよ、ナプキン(と言うかティッシュ)はしっかり準備しているのね…じゃ、一粒どぞ

「おー、どしたんね、これ。今まで食うたこと無いがぁ、こがいに美味いもん」(標準語: わー、どうしたの、これ。今まで食べたことが無いよ、こんなに美味しい物)…その勢いで留さんはパクパク食べていった。

オイラも一緒にもぐもぐ…確かにこれは凄い。ぶどうって時々、喉に突き刺すような甘さのものがあるんだけど、今回のはしっかり濃い味がしながらも手が止まらなくなる勢いだ。地元広島のピオーネを超えたかもしれぬ。

種も無いから余計に食が進む。

ふぅ、取り敢えずお腹がいっぱいになったので留さんもオイラも手を止めたのだが、ここで思わぬ事態に。何と一緒に食べていた相方さんの手は止まる気配が無かったのだ!!

「だって美味しいんだもーん」

そのまま無心で食べ続け、本当に1房無くなってしまった…これには食いしん坊自慢の留さんまでもが唖然…でも、それだけ美味しかったんだろうし、まだ2房あるからいいか…って

野菜ジュース残すなー!! 

食のペースなどを完全に間違っておる…そんなこんながありつつも、美味しいぶどうに舌鼓を打った一同。この場を借りてありがとう。本当に美味しかったッス。

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