小林製薬の「あったらいいな」が何処に向いているか分からない件

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近所の病院で採用していたんだけどね。

お試しで安かった訳で「液体ブルーレットおくだけ」…お試し版ってことで安かったんだが、そこには何故かクマノミ(熱帯魚)のフィギュアが付いていた。他にも熊などの種類もあったんだがね。

そうか、この場合、CMでも使われる「あったらいいな」って言うのは、フィギュアを指していたのか。今まで見たこと無かったよな、こういうオマケ。

まさか、そんな方向だったとは。内容量が多いとか、香りが豊富とか、洗浄力が高いとか…じゃないんだね。それも悪かぁ無いんだろうけど。手を洗う時に水はねの原因や汚れの温床とならなければ良いが。

ちなみにフィギュアは無理に取り付けなくても良いらしい。

そんな訳で「液体ブルーレットおくだけ」…今までDAISOの固形の品を使っていたのだが、ここに来て威力が落ちに落ちて本来の機能を果たせないで居たのだ。で、たまたま健康診断で行った病院で見かけてほほーん、と。

確かにこれは凄いと思った。泡の力で掃除を楽にしてくれるし、「水が入ることで薬剤の濃度にムラがあるのでは?」って疑問も解消される作りであることも分かった。固形のと変わらない位の期間で使えるってのも好印象。

しかし、これ「ブルーレット」では無いよな…だって、「青い水でトイレを清潔に」ってのが本来の売りだからね。流れる水は無色、容器はグリーンやイエロー、ホワイトにピンクもあったりして。

でも「液体」「おくだけ」ってのは正解。

そんな分かりやすさ故にお買い上げ。他社にも同様の商品があるけど、やっぱりここに落ち着くんだろうなぁ。商品自体の息の長さもそうさせるのかもね。

フィギュアが無くても買っていただろうな。

そんな中、我が家のトイレをリフォームすべきでは?と言う話も出ている。何しろ年数が古いもので。近頃はタンクレストイレも普及しているが、あの空間自体が狭いので、手洗器も付いたタンク式が妥当だろう。

「液体ブルーレットおくだけ」もまだまだ頑張って貰おう。

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