堕ちたPCも多少なり訳分からんソフトからの脱却へ

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ジャンクファイルの多さにお手上げだ。

手を挙げる方向が可笑しいがな何がどうなってこうなったか分からないが、相方さんのレノボのPC(Cドライブ)に多数のジャンクファイルが溜まっていた。これは本人にしか分からないし、状況が状況なので、クリーンインストールか買い替えかの対処しか…。

とは言え、いきなりPCを買い換えるってほどの状況でも無く、クリーンインストールで吹っ飛ぶデータも結構なもんだろうからな…じゃぁ、明らかに分かる不要物を取り除くことからするか。

そんな訳で、ウィルス対策ソフトをMcAfeeからESETに変更。これでかなり変わったのだが、どう考えても要らないものも多々ある。ESETへの変更から前後しているが、思いっきりナタを振るってみた。

まず対象になったのはBaido IME。顔文字を打ちたい場面があったのかどうかは分からないが、個人情報ダダ漏れツールとの呼び声もあるので即刻アンインストール。Baido側に泣き付かれもしたが、そこは容赦無く。

その代わり、Google日本語入力をインストール。これにも実は顔文字が若干入っていたりする。ただ、通常の入力における速さや変換候補の充実性を高く買うべきでしょうな。感覚的なものだが軽くもなったでしょ。

そして、その流れでHao123もさいなら。

そしてJ-Wordも御役御免。そもそもYahoo!検索を使用していたんだから、必要無いでしょうが。Googleでも検索出来るんだし。どうにか跡形無く削除に成功。

ここまではESET導入前の話で、導入後に削除したのはReal Player。何に使っていたのか分からず、他のソフトで十分に賄えるものだった。無駄にデカいポップアップ広告に出るのは…うん、削除で上等。

Dropboxと連携がなされているかのような見た目になっていたが、今回の場合、削除したところでDropboxに何ら影響は無かった。しかし何のタイミングでPCに入ってしまったものなんだか。

そして、メインブラウザをGoogle Chromeに…って、これはダメだったか。業務で参考にするサイトがInternet Explorerを推奨ブラウザにしており、本人も習慣的にそっちを使う傾向。

一応、Google Chromeをインストールするにはした。比較しても、やっぱりこっちの方が軽い。Internet Explorerを止めたら、より軽くなるのに。

まぁ、不発のものもあったりしたし、それだけでCドライブがスッキリ爽快なんて訳にはならないが、普段の使い方で明らかに軽さと速さを実感出来るようになっていた。ウィルス対策ソフトに至っては、コストダウンにも成功。

それでいて、テコ入れ後に目立ったトラブルは起きていない。むしろ防御策はしっかりしてきたってことなんだろうな。まぁ、PC買い替えも視野に入れてはいるが、これからどうするかも見えてくるだろう。

「次もレノボかなぁ」

ゴルァぁぁぁ~っ!! 全く懲りていないな、ホント。

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