東京西川「もっと肩楽寝」で快眠は得られるのか?

NO IMAGE

ここ数年「快眠」に縁が無い。

多分、この部屋では寝られんまぁ、自業自得のところもあるにはあるんだが、こうも寝られないものか?と思ったりもする。熱帯夜が続いた頃は、夜中に2・3回目を覚ますのが当たり前になっておった。1度目が覚めると中々寝付けなかったりして。

ただ、「寝られない」以外にも問題はあった。朝、目が覚めると猛烈に頭や肩、腰が痛くなるのだ。引っ越してからベッドに寝ているのだが、枕もマットレスも合っていないんだろうな。

で、しょうがない、これ買った。

「肩楽寝」って普通の言葉じゃないが東京西川の「もっと肩楽寝(かたらくね)」なる枕。色は3種類あるが、高さとしては2種類。今回はクリーム色の「低め(中~低タイプ)」をチョイス。

ゴッツいけど実は...。写真向かって下側のくぼんだラインに肩と首を合わせるようにして寝ると、枕中央の凹みに後頭部がフィットする。これにより、無理な寝返りを抑え、肩の痛みが抑えられるとのこと。

高くもあるが便利だぬ大体、定価の5,400円(税込)で売られているが、今回は枕に合うカバーが安かったこちらのお店で購入。普段買うカバーを思うと高かったが、使ってみれば納得と言うお品だった。しかし、この写真、指が気味悪く写りこんでいるな。

これを使って寝るようになってから、確かに朝起きた時の肩の痛みは減った。痛さを感じない時もある。これだけでも良かったのかもしれないな。ただ、残念ながら常に痛くないってところまでには至っていない。

あと、後頭部がスポッとはまる関係で、布団を蹴飛ばして大暴れ…なる見苦しさからは解放されている。運良く夜中に目を覚まさずに居られた時には寝返りを打っていないのでは?と思う位の良い姿勢だ。

そうなると、頭や腰の痛さも軽減される。朝からあちこち痛いのって凹みますもん。これまで頻繁に起きていた「寝違い」からも解放されたのかなぁ。

ただ、一般的な枕と比べると幅がやや狭いので、余り派手に寝返りを打っていては枕から頭が離れてしまう。横向きで寝る方にはチト向いていないのかもね。

あと、購入時に高さ調節用のパイプと、そのやり方の指南書が入っていたが、オイラはどちらも使っていない。もし、高めが良いと仰る方は最初から「高め」を選ぶと言う手もある。

これは出来ることなら、お店で実物を試す方が良さそうね。

そんな訳で多少なりの快適さを得たように思われるが、上述の通り、夜中に1度も目を覚まさないのは「運良く」の次元。枕を替えてもそこは解消されていない。そうなると今度は「マットレス」の問題だろうか!?

あー、こいつぁ困りましたぞ。

PAGE TOP