【相方よSIMフリーに乗り換えよ】6. FREETEL SIM 再び

【相方よSIMフリーに乗り換えよ】6. FREETEL SIM 再び

【第5話】はこちら。

ようやく陽の目を見たな。

端末が決まらないために「待て」がかかっていた、SIMカードの購入。貸出のZenfone5(16GB)を始め、購入候補になっているのが「マイクロSIM」で固まっているため、ようやく注文に漕ぎ着けた。

今回もFREETEL SIMのSMS付データ通信SIMを選択。前回に引き続き、楽天市場内のこちらのお店を利用したが、8月16日に確認したところ「最安値」では無くなっているようだ。安い内に買えたのはラッキーだった。

しかし…やはり、そこは変わらなかったか。

この数年後、FREETELはSIMカードの販売および新規契約受付を停止したが、楽天モバイルに経営権を移譲したため、2019年9月現在も契約を続けている方があると見られる。

しかし、他社でも様々なプランが登場しているので、SIMフリー(格安SIM)への乗り換えをお考えの方は、まずご自身に必要な容量を調べ、好きな回線や理想の金額などを考慮して決めるのが良いだろう。

恒例の巨大箱。

これが現物ですけどね。

納品書と緩衝材があるとは言え…。

まぁ、そんな箱に唖然としながらも相方さんは興味津々の様子でSIMカードを見ている。いざ、これを自分で設定するとなったが、マイページからの利用登録はスムーズに進んだ模様。

ところが、SIMカードの切り離し作業で手が止まってしまう。ICチップに手を触れまいと緊張してしまったようだ。そこでカードを切り離すコツを見せてSIMスロットにカードを入れる…って、何故かこちらがやってしまった。

ここで不思議な現象が。APN設定をしていないのに開通された状態に…これまで入れていたOCNモバイルONEの設定のままだったにも関わらず読み込んでしまったか。

ただ、この状態では当然良くないので、FREETEL側で指示された設定値を入力。すぐに開通となった。地図やテザリングをしたいと言う要望で、今回は節約モードの設定はかけずに使っていただくことに。

勿論、Wi-Fiが使える先ではWi-Fi優先で。

一応、貸出用のZenfone5(16GB)は、こちらの個人情報が残らない状態で引き渡し。アプリもiPhone時代のものをそのまま踏襲する状態でダウンロードを済ませ、あとはログインと言う状態にしておいた。

画面の大きさと動きに慣れない様子も見られたが、使い方が分からないと言う様子はそれほど見られなかった。恐らく最長で2ヶ月位かと思われるが、これを機にAndroid端末に慣れてくださいませ。

【第7話】につづく。