【相方よSIMフリーに乗り換えよ】5. お気に入りのSIMフリー端末が見つからない

【相方よSIMフリーに乗り換えよ】5. お気に入りのSIMフリー端末が見つからない

【第4話】はこちら。

iPhoneからの乗り換えだもんなぁ。

これまでAndroid端末を使ったことが無い相方さん。タブレットもiPadだったりする。「Androidに出来ないことも結構あるのでは?」「Androidの使い方は難しいのでは?」など、疑問も多いようだ。

そんな中で、やっぱり聞かれた。

「SIMフリー端末で電池持ちが良くて、iPhone5位の大きさのものってある?」

これは中々難しい。電池持ちが良い機種は多くあるが、iPhone5の大きさってのはかなり絞られる。FREETELのPriori2などのように電池交換が出来る機種だと、iPhone5よりRAMやROMが乏しいのだ。

iPhone5からのダウングレードは本人も望んでいなかった。

そんなこともあり、大きさの面では希望に応えられないかもしれないと伝えたが、ドコモショップに行った際にiPhone6 plusやdocomoのAndroid端末などを触って、5インチ位なら何とか許容範囲とも話していた。

さて、相方さんは年1回位だが海外に行くことがある。その際、手持ちの端末を持って行きたいとも話していた。そうなると、デュアルSIM対応の端末も可能性としてあるかも?という話も出た。

実際にデュアルSIMが優位に働くのは海外対応よりも、一方が音声通話専用で一方がデータ通信SIMといったような時か。使い方を誤ると高額になるケースもあるので注意しよう。

端末の予算は3万円…と言うことで、リストアップしたのが以下の3機種である。

しかし、今のところ「決定」までに至っていない。まず、”SAMURAI MIYABI”は9月初旬以降での発売であり、”P8 lite”は「メーカー名(HUAWEI: ファーウェイ)を知らないし、やや高いと言う印象だ」と話していた。

そうなると”Zenfone2 Laser”が残るが、こちらが持っているZenfone5を持ってみて「大きい」と困惑したことがあり、その後継も同じ位大きいのかと思ったらしく、即決しづらい様子だった。

しかし、現状ではiPhone5並の大きさでAndroid端末を考えることは困難。そこで、いきなり端末を買うのでは無く、こちらが持っている端末を一時貸出をして慣れて貰う方向で勧めてみた。本人も快諾した。

奇しくもBluetooth対応ガラケーへの機種変更により、オイラのZenfone5(16GB)が空いた。電話帳や、アカウントが紐付けられているものを削除し、同時にiPhone時代と同じアプリを揃える作業を始めた。

また、今回予定している端末が全てマイクロSIMであることも見えてきたので、FREETEL SIMの発注も行なった。

【第6話】につづく。