【第3話】キャリア継続か? 格安SIMか!?

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【第2話】はこちら。

ソフトバンクのiPhoneは解約するとして、だ。

計算は大事次に利用するSIMフリースマフォの端末とSIMカード、そしてプランを考える必要がある。今回はプランから考えることにした。今回はデータ通信専用とするが、プランを詰めるには今のiPhoneの契約状況を知る必要もある。

よし、まずはiPhoneで元々組んでいたプランを調べよう。

すると、パケットし放題プランで5,700円、テザリングなどのオプションで2,000円近く飛んでいたことが判明。しかも、月に7GB使えるプランでありながら、ここ半年で最も使った月で5GB、それ以外は1GB程度であった。

格安SIMの場合、容量追加でもしない限り、同程度の容量で月5,700円も飛ぶことは皆無。本当にデータ通信のみなら、1GBで700円程度のものもある。テザリングが別料金になるって話も聞いたことが無い。

端末との相性を考えると、データ通信のみでの運用でもSMS付のものが最善かと思われるが、それでも高額請求になるとは考え難い。格安SIMで十分にことが足りる内容だろう。

しかし、今では数十社にも及ぶ格安SIM。1社の中でのプランも様々である。そこで幾つかポイントを絞って、契約先を決めることにした。

● LINEをガッツリ使いたい? → スタンプとかは使いたい
● 繰り越しは必要? → 必要無い
● 段階制の料金ってどう思う? → 理に適っている
● データ通信無制限って必要? → 必要無い

これにより、現在自分も契約しているFREETELのSMS付データ通信SIMが妥当と判断した。但し、端末が決まっていないので、契約は端末が決まり次第という話でまとまった。

FREETEL SIMの場合、SMS付データ通信SIMの最大料金は2,610円である。しかし、これは月に10GB使用した場合のもの。ここ半年の利用状況を考えると、639円~1,660円で収まる計算になる。

5GBだけで考えた場合にはもっと安いプランもあるが、月によって利用量に変動があることを考えると、そのプランに固定するのは勿体無い場合も生じるだろう。それでも現状のiPhoneよりも確実に安く運用出来る。

それを知った相方さんは、ただただ驚くばかり。しかも、通信回線がdocomoと同じと知って、格安SIMに対する疑問や不信感が一気に薄れたようにも見えた。

しかし、データ通信の面ではクリアしたものの、もう1つクリアしなければならない問題もある。それは「通話」…実はiPhoneでも通話することが間々あったのだ。そこをどのようにカヴァーするかが鍵になってきた。

そこで、あるものが大きく影響してきたのである。

【第4話】につづく。

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