【相方よSIMフリーに乗り換えよ】2. 「電池持ち」こそ最優先?

【相方よSIMフリーに乗り換えよ】2. 「電池持ち」こそ最優先?

【第1話】はこちら。

相方さんに聞いてみた、「端末を選ぶ基準は?」

それは即答だった。「電池が長持ちするもの」だった。特にガラケーは1度の充電で何日も持って欲しいと話していた。しかし、同じことをiPhoneに求めるのは酷である。

なので、iPhoneを含むスマートフォンの電池の寿命が「1年から1年半」と言うドコモショップでの回答に困惑していた。手持ちのiPhoneは2年を超えてはいたが、カメラを立ち上げた瞬間に充電切れになるなど不調が続いた。

元々、ガラケーとiPhoneを一本化したいと考えていたが、iPhoneのみにした場合の充電の減り方は激しいだろうと容易に想像出来たようで、一体どうすれば良いか?と話しだす相方さん。そこで、すかさず提案した。

「iPhoneの代わりに、データ通信専用のスマフォを格安SIMで運用したらどう?」

実はiPhoneで使っていた通話は、やり方次第では一切必要の無いものだった。なので、それさえクリアすれば、スマフォをデータ通信専用にすること自体に何ら問題は無かったのである。

同じスマフォでも、データ通信に特化するのと、音声通話にも対応させるのとでは、電池持ちに大きな違いがある。実際の利用状況にもよるが、データ通信のみだと2日位は軽く持った経験もある。

これは以前から述べている通り、「餅は餅屋」の発想である。なので、ガラケーを持ちつつ、データ通信に特化したスマフォを使用するのは、理に適っている。格安SIMだと、容易かつ安価で出来るものだ。

但し、iPhoneでSIMフリー版を買うとなれば、かなり高額になってしまう。そのため、Android端末になっても大丈夫かを尋ね、「今使っているアプリがAndroidで全て対応するのであれば大丈夫」と言う話になった。

アプリを調べると、特に問題は無かった。

それを知って相方さんはすぐにiPhoneを解約しようとしたが、それは制止した。料金プランや端末などを密に詰める必要があったからだ。そこで改めてiPhoneの料金プランを調べてみることにした。

ここでまた呆然とする事態に見舞われる。

【第3話】につづく。

PAGE TOP