OCNモバイルONEのSIMカードをガラケーに挿してみた

OCNモバイルONEのSIMカードをガラケーに挿してみた

結論から言うと、こうだ。

あら、普通につながるのね。今回はdocomoのN-01Fという機種だが、特に何の設定をすること無くつながった。試しに自宅の固定電話から発信したら、普通に受信出来た。全機種、全SIMでそうなるのかね?

とは言っても、本来は無駄な行為かも知れないが。

現在、OCNモバイルONEの音声通話SIMと、FREETELのSMS付データ通信SIMを持っている。データ通信は後者に移行しているので、前者は本当に電話位の機能しか利用しない状況になっていた。

OCNモバイルONEなので本当は050plusアプリもあるのだが、見事に不具合を起こした。そこに持ってきて繰越通信量が反映されないトラブルも発生し、今ではSimple発売と同時にMNPで良いと思っている。

幸い、最低利用期間をクリアしているしね。

なので、その間のつなぎとして、先日貰ったN-01Fの出番となった。どちらもマイクロSIMなので、挿し替え作業で何の苦労もしなかった。3G回線は問題無くつながり、実際に通話してもトラブル無く終話。

余談だが、貰ったタイミングでは持ち主が撮った写真や電話帳などがそのままの状態。それでは困るので、情報を全て削除し、オイラなりのカスタマイズへと。壁紙はFreebie ACのメルマガでいただいたデザインを拝借。

電話帳の移行は本当に難儀したわ。

しかし、ここで問題がひとつ。N-01FはマイクロSIMなんだが、Simpleは標準SIMなんだよね。で、現状、FREETELは標準SIMしか「音声通話のみSIM」を発表しないそうで…N-01Fの出番は少ないか!?

概要が出ていないので何とも言えないが、音声通話のみSIMの基本使用料が高いようであれば同社のデータ通信に音声通話が付いたSIMで良さそうだし、b-mobileの携帯電話SIMも選択肢になるかもしれない。

そうなったらマイクロSIMもあるので、N-01Fも報われるか。

2019年8月現在、FREETELとb-mobileは「ガラケー専用」とするSIMの販売を終了しているが、IIJmioが音声通話とSMSに特化したSIMカードを販売しており、対応機種であれば「ガラケー」にも使えるともある。

料金は920円(税抜・無料通話なし)とのことなので、高く感じるところはあるが、待受専用で持つ分には良いのかも知れない。タイプD(ドコモ回線)とタイプA(au回線)から選べるぞ。

ともあれ全てはSimpleの発表を待つしか無いわな。ん? 元々、OCNモバイルONEのSIMを挿していたZenfone5(16GB)はどうなったかって!? これがちょいと動いているんですな。

これについては後日、シリーズもので綴っていくことにしよう。