いきなりdocomoのN-01Fってなガラケーを貰ったんだが…。

いきなりdocomoのN-01Fってなガラケーを貰ったんだが…。

前回のブログの続き…あの1時間後にあんなことになるとは。

以前から申し上げている通り、FREETELの”Simple“っていうSIMフリーフィーチャーフォン(いわゆる「ガラケー」)が欲しい。出来れば2台欲しい。2台持つ理由は実際に手続きが完了してから明かす予定だが。

この時、相方さんと共に、ある場所に出向いていた。目的地に到着し、暫くあれこれやった後に相方さんからひと言。

「これ、あげる」

貰ったのはdocomoのN-01Fというガラケー…ほんの数分前まで本人が使用していたものである。実は向かった先はドコモショップで、いきなり機種変更をしたもので。空いたこちらのガラケーは何故かオイラのものとなった。

あらら、Simpleを2台買うつもりが1台になりそうだ。

でも、考え方次第ではラッキーかも知れない。実はSimpleはブラック1色のみの発売。売れ行きを見てカラーヴァリエーションを増やすかもしれないそうだが、1色を2台となると突発的に見分けられないだろうな。

それがN-01Fが来たことで、一時的だとしてもガラケーの区別がつくようになる。本当はストレート端末が好きなんだが…なんて贅沢は言っていられませんわな。ブラック以外のSimpleが出たら買ってしまうかも知れんが。

で、機種変更をした後の端末なのでSIMカードは入っていない。現状ではmineoとUQ mobile以外の格安SIMはdocomo回線なので、そう言ったSIMカードを挿せば再び息を吹き返す。

ただ、ガラケー向けのSIMカードは現状だとb-mobileの「携帯電話SIM」1本になるだろう。そこにSimple合わせて発売されるであろう、FREETEL版SIMカードがどう言う内容で参入するのか?ってところだろうな。

ガラケー向けの格安SIMカードは中々増えない…と言うか、b-mobileやFREETELもそうだが、こうした部門に参入しても撤退という流れが続いている。

2019年9月現在、IIJmioが音声通話機能に特化した「ケータイプラン」を提供している。ただ、端末は生きるものの料金は高く付くというケースが殆どで、積極活用も難しい気がする。

さて、N-01Fの操作自体はそんなに難しいことも無いだろう。ただ、電話帳やメールがそのままの状態で渡されたので、それらの削除やカスタマイズは難儀しそう。あと、充電器やマイクロSDカードも要るよなぁ。

使用期間が2年にも満たないので、毎日充電しないといけないほど電池が弱っているとかは無いだろう。まぁ、元の使用者の痕跡を消す位の何かをしないといけないとは思うが。

そんな訳でSimple発売が決定したら、ひとまず1台買おう。その後の展開などを見てもう1台。9月以降のモバイル端末の持ち方は大きく変わりそうだ。

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