Zenfone2 Laserのモックにニヤニヤしている女

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やっぱりASUSは凄いわ。

5から2で、また2かいっ!!昨日(2015年8月8日)発売されたばかりのZenfone2 Laser…オイラはZenfone5が健在なので買うことは無いかと思われるが、ひょっとしたら周囲で買うかも知れない方があるので、ちょいと見てみることにした。

しかし、あれだ。5.が売れに売れたからか、Zenfone2以降は家電量販店に並ぶケースが激増。今回行ったヤマダ電機は大して規模が大きい方では無いが、Laserのモックは3色全て並んでいた。

店内を撮影する訳にはいかないので、文面でのレポートを予めご了承くだされ。

まず持った感覚として、手で掴んだ時に5.と比べて丸っこさが少ない感じがした。勿論、背面は平らでは無いので手に馴染む感覚はあるが。質感は5.と同じ。もっと言えば2.も同じ。歴代Zenfoneの流れを踏襲しているようだ。

で、全体をざっと見た感じだとLaserは何となく大きく見える。しかし、5.と実際に並べると明らかに小さい。厚みや重さもそう。見た目のインパクトはしっかりある。

で、5.との決定的な違いはスイッチの位置。これは2.から踏襲している流れでもあるが、頂上部分や背面に移動している。5.は電源や音量のスイッチがサイド(側面)にあるので、仮に切り替えた場合は慣れるまでが大変そうだ。

どちらが良いかは分からないが。

で、モック(見本)なので、実際の画面や動作までを確認することは出来ず。画面に関しては5.と大きく違うところは無いかも。強いて言えばLaserがアンチフィンガープリント(指紋防止)位か。画像は昔からの定評を信じよう。

メモリは、5.にあった32GB版がLaserには無く。ただ、派手な使い方をしなければ、16GBでも十分だったりするから、Laserが一気に見劣りすることも無いだろう。それよりむしろ、デュアルSIMを高く評価すべきだろう。

現物があれば、カメラも本当は見てみたかったんだよなぁ。その名にもある「レーザーオートフォーカス」の性能に、格段に上がった画素数や写真の画質など。5.がカメラの部分で評価が芳しくなかったので、いかに挽回したかが気になる。

ともあれ、5.や2.同様、Laserも持った瞬間に妙な「安心感」が沸く機種だったなぁ。5.と税抜で千円しか違わないのか。これだけの物を詰め込んで千円の差で済ませるASUSは凄いわ。

ただ、この地域がそうなのか知らないが、オイラ以外に商品を見ようとしていた方は無く。食いつく方は結構多いと思うし、相方さんSIMフリー化計画の個人的有力候補にもなっているんだけどなぁ。

まぁ、好きな方は好き…の世界なんだろう。

そんなZenfone2 Laserではあるが、SIMフリー化計画において「これ一択」とはならないだろう。実は他社製品でも2つほど候補にしたい品がある。それについては明日と明後日のブログにて。