Facebookのお客様対応の遅さに呆れて物が言えない

Facebookのお客様対応の遅さに呆れて物が言えない

それは2014年11月のことだった。

「イイね」を押しているFacebookページを見ようとフィードを立ち上げると、何故かそこに個人の投稿が紛れている。

オイラ自身、個人名で作られたFacebookページに「イイね」を押したことは無く、中にはFacebookページを持たない方の投稿も入っていた。

流れてきた個人の投稿は全て友人に関わるものだったが、中には友人がタグ付けされた投稿(それは大概、オイラから見れば知らない方の投稿)もあった。

うん、ただただ気持ちが悪い。

そこで、Facebookの問い合わせページで事情を説明し、改善を求めた。しかし、この反応を見たら誰もががく然とするだろう。

2014年11月10日に問い合わせをして、回答があったのが2015年6月27日…半年以上、何しとったんや?って話だ。しかも「今、状況を把握しました。これから対応します」って読み取れそうな返信。クズ対応甚だしきかな。

しかも、この回答があったと言う通知は7月に入ってから届いている。

これまでMessengerを使うために退会していなかったものの、Facebook不信から6月下旬まで本丸に入ることは無かった。その後、例のクラウドファンディングの件で首謀者の動向をチェックするために本丸を覗くこともあった。

クラウドファンディングが始まったのは6月30日で、その予告ブログ記事は数日前にUPされている。そこから1日1回、本丸を覗いているので、6月27日の返信の通知が7月に入って届くこと自体おかしい訳だ。

スタッフが手薄だとしても許されないだろ、これ。

もうね、ここまで酷いSNSは無いね。アカウント乗っとり未遂が1年間で2件、不正アカウント作成未遂も1件。世界的なバグにも見舞われたし、Twitterやmixiでもこんな経験無いぞ。

あと、これはFacebook側が悪いんじゃないが、ccメールと同じようなものなのに33人に一斉メッセージを繰り返されたり、マルチ商法や(日本で広く言われている意味での)カルト宗教的投稿なども多々。

Messengerに取って代わる手段が見つかれば、即乗り換えて退会した方が良さそうだね。昔、職場で嫌がらせをしてきた人物が「知り合いかも」って挙がってきた時には、ノートPCを壊しそうになったほどだ。

ろくでもなきFacebook…なんだろうかね。

いずれにせよ、リスクの高い状態で身を置くことは避けたいもの。徐々にセキュリティを強化し、自衛の姿勢を緩めないようにしないとな。あんな対応されたんじゃあ…ねぇ。

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