CanDoの「USBカードリーダライタ」が優秀過ぎて泣けてくる

CanDoの「USBカードリーダライタ」が優秀過ぎて泣けてくる

近年は、こっちが主流になったよね。

マイクロSDカード(microSD)…小さいのによく頑張るよねぇ。携帯電話やスマートフォンなどでは、そのまま使うことが多いけど、デジタルカメラなど「アダプター」を使って対応するものもある。

では、アダプターと同じサイズのもの(つまりSDカード)は、無くなった訳では無いだろうけど、体感的に数が減ったように思う。ミニSDカード(miniSD)は、もう見かけなくなったなぁ。

閑話休題。

そんな訳で、オイラもよく使うマイクロSDカード。ところが、いつからだろうか、手持ちのアダプターを付けて使おうとおもったら、接触不良を起こしたようだ、

複数のPCのスロットや、手持ちのデジタルカメラなどに入れてみても、ウンともスンとも言わぬ。直前の動作を考えると、マイクロSDカード自体がおかしくなったとは考えにくい。

ただ、どうしたことか、アダプタ-を買いに行くってのも何か乗らないところもあった。ならば「カードリーダライタ」を…ぁ、そう言えば、それ持っていなかったなぁ。そっちをまずは買ってみるか。

あれこれ考えた結果、気張った値段のものとはせず、急場しのぎ的なものをこしらえることに。これまでを見ても、カードリーダライタの利用頻度は非常に高くないだろうなぁ。

そこでオイラは100円ショップへ向かった。100円ショップでカードリーダライタ!?…しかし、これがあるんだわ。以前、店頭で見ていた商品を「物は試し」で買ってみることに。

まぁ、108円(税込)だから、1回使えただけでも御の字位に思おう。

買った品がコチラ。今回はCanDo(キャンドゥ)の品。スケルトン仕様で基盤が見える。USB接続も楽なもんだ。一見するとチャチな感じもするが、変に費用をかけていない点が好印象。

しかし、このカードリーダライタが多機能過ぎる。マイクロSDや通常のSDカードに加え、メモリースティックマイクロ、メモリースティックプロDuoにも対応しているのだ。

メモリースティックの類は利用したことが無いけど、100円ショップの品でこんなにも対応していたら凄いとしか言えないでしょ。

外観を確認したところで、実際に使ってみよう。マイクロSDカードと、通常のSDカードをPCのスロットから読み込ませることに。文句ナシで読み込んだ。書き込みも難なくクリア。

おぉ、やるじゃないか…とニヤニヤしていたら事件発生。マイクロSDカードが端子のスロット部分の上に入り込んでいく。あらららら、これはどうやって取り出そうか。

ここで思い出していただきたい。今回の商品は一見するとチャチ…改めて外観を見ると、変に接着したり、ネジ止めしたりというのが無かったのだ。100均ゆえの簡単構造が功を奏しそうだ。

マイクロSDカードはかなり中に入り込んだものの、はめ込み部分を取れば、あっさり引き抜くことが出来た。改めてカードの読み書きを試して問題無し。無事解決と相成った。

カードリーダライタのUSB端子部分にはキャップが付いているので、保管や持ち運びでの心配要素は少ない。その後、アダプターが手に入ったが、今回の品を使う機会は間々あるんだよなぁ。

昔、家電量販店で名刺サイズのカードリーダライタを1,000円近く出して買ったことがあったが、今や108円よ、108円。凄い時代になったもんだ。

どうやら、ダイソーでもカードリーダライタが販売されていて、そちらも好評だそうな。万が一の備えに持って来いですな、これは。

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