「大東京綜合卸売センター」はそうは問屋が卸売流通センターだ!!

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我ながら意味不明のタイトルだこと。

威勢の良さは認める東京都府中市にある「大東京綜合卸売センター」。その名の通り、卸の要素がある一方で、一般の方も利用出来る。昭和の商店街を思わせるレトロな佇まいもある。

で、「卸」と聞くとつい、魚や野菜などの食材を思い浮かべがちだが、文具や包装資材、調理や医療現場のユニフォームの店なども入っている。食事が出来る店も幾つか。学園祭やイベントなどでも重宝しそうなお店だ。

先日、そちらに寄りまして、穴開きパンチを使った紙用のファイルや食材などを購入。個人的に行ってみたかった唐揚げの店が臨時休業だったのは残念だったが、割と楽しめた印象がある。

1つ1つの店はその地で見るのが1番だと思うので、ここでは「何でやねん」と言う光景を幾つかご紹介。

仕事しろ、仕事!!5つある通路(入口)のうち、第1通路から入ってすぐに発見。猫と間違えて熊の手を借りたら、こんなことになってもうたようだ。ここは食堂で、マグロ丼が人気だそうだが、これが朝の9時から食べられるとは!!

どこからツッコミ入れようか?多くの店舗が入っているとは言っても、全部が埋まっている訳ではない。空いたところもあるのだが…これは何をどうすれば良いのだろうか?

こう言う祭りも良かろう休憩所スペースも幾つかあり、様々なイベントも紹介されている。し、しかし、あれだ。大東京綜合卸売センターが悪い訳では無いが…

前言取り消し。あ痛たたた…。

まぁ、そんな感じで摩訶不思議な店内めぐりとなった。ただ、ご注意いただきたいのは、「卸」と言う要素があるため、営業時間が早い早い。店によっては5時に開店し、昼前には閉店するところもあるほどだ。

そんな訳で良いものを買うならば、早起きをして午前中に回るのが良いようで。そして、広さがあるので体力勝負だと思った方が良さそうだ。