「クラウドファンディング」でDVDがリターン…You Tubeチャンネルがあるのに?

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PR手段には持って来いだろうにね。

それでエェやんってかYou Tubeで公式チャンネルを持っていたら、そう言う動画を作って全世界に配信…まぁ、言葉などの違いはあれど、効率的に情報拡散ってなるでしょうな。

で、例のクラウドファンディングの件、実はこの実行者(と言うか企業)にはYou Tubeチャンネルがあるんですよ。中には30分近くある動画も。1つ1つの動画をご覧になるかどうかはご判断を任せるとして。

なのに「(リターンとして)DVDを作りました」ってか。

一応、一般の方向けで60分程度とのことだが、You Tubeの動画も最近では60分以上の動画って普通にあるもんなぁ。何故DVDにしないといけないのか?って疑問も起きるわね。

だって、一般の方向けでしょ? 広く活動を知って貰いたいのなら、クローズドの要素のものにせず、オープンにやったら如何?って話だわ。まあまあな本数の動画をUPしているのだから動画作成も不可能では無い筈だ。

まぁ、DVDにする位だから、相当の付加価値が付いていないといけないでしょうね。

でもさぁ、ここでもう1つ思うんだけど、投資してくれる人が全員「一般の方」とは限らないだろうね。中にはある程度、いや、結構詳しく物を知っている方も居ると思う。その方が満足するDVDじゃないとマズいんじゃないのかね?

「DVDが来た、何だ、こんなの今更言われても…」なんて内容では有識者(有資格者も含む)だと満足しないよな。それを利用して指導や解説をしようって方も出るかもしれないが、全員とは限らないだろうよ、これもまた。

有資格者向けだったら、リターンにはせず、専用サイトで買えるようにするで良さそうだし…DVDのディスクを何枚焼いたか知らないけど、その費用も考えたら、投資のリターンでホイホイ渡せる物じゃないだろうに。

実は本件でも疑念ばかりが残ったのだが、それ以前から問い合わせ内容に納得しがたい回答が来たり、回答がすでに回答で無かったりするなど、ちょっと継続するにはなぁ…って心境になったな。

念のため、本件には無関係かつ事業内容を深く知らない方に、これまでの経緯を話したところ、「(そこは)何がしたいのか分からん」などの声が…そうか、自分だけでは無いのかと納得。

なので、クラウドファンディングが始まったタイミングで、そこに関連するツールの取扱いを自主的に停止。資格を持ったままにしたとしても、こんなんじゃあ他者にホイホイ勧められる訳が無い。

今までお見せしていた方には申し訳無いけど。

まぁ、「クラウドファンディング」がどんなものなのか?ってのを通じて、あれやこれや見えてしまった訳だけど、だからこそ詰めの甘さを露呈してはならないし、誠実なものも築かなければならないってのは十分に分かったな。

見ている方は、ちゃんと見ていたりするもんだ。

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