「クラウドファンディング」の設定金額が引き起こす想像とは?

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趣旨が分からんから、そら疑問符しか出ないんだわ。

何がしたいんだか3ヶ月近くかけて、30万円を目標に…このクラウドファンディングでだよなぁ…何か「大きなプロジェクトをしまぁ~す」って言うにしては金額が低いし、そんな長期的に募集をかけて良いものかも謎だよな。

何がしたいんだか見えないのでアレだが、例えば「新商品を作る」となった場合、デザインだ、試作品だ、広報だ…実際の商品が誕生するまでをあれこれ考えても30万円で足りる気がしないんだよな。

でも、実際には30万円では無いんだよね。

こちらをご覧いただくと、支援総額の20%はクラウドファンディングの大元に手数料として渡るとある。30万円を集めたとすれば、6万円が手数料となり、24万円が手元に残ることとなる。

そうなると余計にアカンやん。24万円で何が出来るか…社員1人分の月給にも見えてくる。だが、それを3ヶ月近くかけて集めるってのも違和感あるな。一体、何がしたいんだろうか、このプロジェクト。

あ、そうだ、昨日の話に、プラスで大きなツッコミが入れられるな。

税込3千円のコースで定価3,240円の商品がリターンで来るって訳だが、手数料が20%だから、手取りの金額は2,400円ってなるよな。そうなると840円の損になる。卸値が1,200円位じゃないとバランスが取れないのでは?

まぁ…ねぇ…うん…。

そう言えば、3千円コースでもリターンになっている品もだが、1万円以上のコースにあるリターンも冷静に考えれば違和感の塊。何故それをリターンに当て込んだのかが分からんのだ。そこも見ておく必要があるな。

明日につづく。