湖池屋「ポテトチップスもも味」に悶絶する女

NO IMAGE

よく考えついたな、これ。

敢えて「もも」ですか...。湖池屋さんが「朝食市場に参戦」ってことで販売している「ポテトチップスもも味」…チョコがけポテトチップスってのはあるが、まさかの果物の甘さで勝負ですか。そりゃ、話題にならない方がおかしいか。

で、同時発売の「バナナ味」と共に、コンビニ先行発売スタート。後に、スーパーでも展開されることに。最初に見かけたのは「もも」で、後日、他のコンビニで「バナナ」を捕獲。

実は昨日も綴った通り、自分で食べるつもりでは無かった。ご同居の相方さんへのイタズラとして購入。夜遅くにポテトチップスを(それもサルサソースを付けて)食べる悪癖があるので。夕食をたんまり食べといて更に食うか?って話だ。

ポテトチップス…ここ数年は殆ど食べていないんだ、オイラは。

で、カップボードがポテトチップス格納庫となっておる。相方さんが自主的にBIGサイズなどを置くこともあって、「こりゃ太るでしょうな」と暗雲。まぁ、イタズラとして置くのも見方によっては体重増加を助長するだけかも知れん。

ただ、何故か本人が気づくこと無く数日が経過。

ちょうどその頃、体調を崩したり、悪天候に見舞われたりするなどで、中々買い物に行けない状態に。しかし、その日は異様に空腹だった。色々見回して「もも味」に手が伸びた。

見たところ特に面白くも無いが。袋を開けると、一気に「もも」の香りが広がる。そこに「ジャガ芋」の香りは無い。本当に「ポテトチップス」だよな、これ。で、手に取ってみたポテトチップスも、塩味の見た目と大して変わりない。

では、実食。

ん? 甘いもだが「酸っぱい」って感覚も来るで、これ。あれっ? 「もも」って酸っぱいものだったっけ!? ただ、味そのものは「もも」だ。ミルクパウダーを使っているとのことで、若干その味もある。

「もも」にヨーグルトをかけて食べる感覚を目指したのか!?

しかし、単純にこの味だけだったらイイのだが、やっぱりポテトチップスである。ジャガ芋の味がそこに混ざってしまうのだ。ん? 一気に訳分からんっぷりが開花したぞ。「もも」入りヨーグルトにポテト…ゃ、どう考えても普通じゃない。

とは言っても、開けた以上は食べなきゃ…と思うことも無く、何故か手が止まらない。それは「美味しいから」と言うよりも、「何かよく分からん」の積み重ねからなるものだろう。

あーあ、1袋食べきってもた。

これはね…多分、2度目の実食ってのは無いだろう。ただ、イタズラが不成立だったので、相方のポテトチップス格納庫に忍ばせるために買うかも知れないとは思った。「もも味」と知って唖然とする顔を見てみたくもあった。

ベルマークを切り取るために袋の中を洗って乾かして…そこで相方さんが気が付いた。

「もも味…食べたぁ~い!!」

反応おかしいがな。

明日につづく。