短時間だが三重県名張市を歩いてみた

NO IMAGE

中々行くのは大変な場所だ。

名張駅言いますの~。三重県名張市…東京駅から行こうとするなら、東海道新幹線で名古屋駅まで出て、近鉄名古屋駅で近鉄線に乗り換え…ただ、特急に乗らないと猛烈に時間がかかってしまう場所だ。

ちなみにJR名古屋駅と近鉄名古屋駅までの移動距離は結構ある。

殺人事件でも起きるのか?
名張と言えば…で建てられた像は江戸川乱歩。ただ、それにちなんだものってのは特に無いらしい。文学少女だったら猛烈に興奮していただろうか。

まぁ、葬儀などで出向いた場所なので、観光とかどうとかってのは中々出来ない訳だが、ちょっとだけ時間があったので、朝のうちにお散歩なんぞ。

あ、名前分からん。宿泊先から5分ほど歩いたところにあった神社…こう言うものを見ると、カラーでも悪くないが、セピア色で写真を撮りたくなる。今のデジカメになってからセピア色で撮ったことが無かったので、ちと試してみよう。

セピア色の神社その1セピア色の神社その2セピア色の神社その3三重県と言えば伊勢神宮だ熊野古道だ…と言ったものが思い出される。自然と歴史が共存するエリアと言うのか…兎に角不思議な感覚に陥る。この神社はそれらより遥かに小規模かもしれないが、荘厳さは十分にあった。

セピア色で撮り忘れ随分久しぶりにカタツムリに遭遇。

今回訪れたエリアや目的がそうだったからか分からないが、江戸川乱歩にちなんだものも無ければ、「名張」を前面に出したものも無かった。ちと寂しいもんだな。少し歩いたものの、生活には車が不可欠か?と思ったり。

ただ、自然が豊かなのは良く分かった。木々や川などがそのままに近い状態で残っている。田畑を見ても人の手を加えすぎていないと言う印象も。落ち着きがある市と言うことになるだろうか。

まぁ、中々行く機会の無い場所でもあったから、それはそれで良かったか。そう言えば、今回泊まったホテルで見た、この地域ならではのB級グルメってものに遭遇出来た。それは明日のブログで綴ってみるか。