何時から通夜や葬式の席で肉魚がOKになったと?

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昨日は友人の結婚式に参列。

会食は、たまにでイイよ。その1週間前は、某方の一周忌、その10日ほど前には、某方の通夜・告別式に参列…忌み事に関して言えば完全アウェーでの参戦ゆえ、物凄く客観的にその様子を見届けている自分の姿が。

うし、ここは「葬祭ごと」の話をつらつらとな。

結婚式の話もそりゃ色々とございますが、先にこっちからにさせとくれ。やー、まず何故か出ることになった通夜・告別式ってのが色々と違和感あるものでしてね。最後に参列したのは12年位前…母親の時である。

それは時代がそうだからか、それとも地域性なのか…よぉ分からんが、かなり度肝を抜いたのが

式の後の食事に肉魚!!

やゃっ、普通そこは動物性のものを外すだろって。以前の時は当然ながら動物性のものが皆無に近く、そもそも母親が倒れてから動物性のものを受け付けなくなっていた。ある程度、時が経ってから回復したものだ。

それが今回は、いきなり鶏の唐揚げだ、串カツだ、寿司だ…完全アウェーだから多少食べられたが、これがホームだと全く口を付けられなかったと思う。葬儀場ってことを忘れたならば、佳き日の空気が流れそうなアレだ。

…と言いつつも、実際のホーム側の人間は兎に角ガッついていたという印象。特に食べ盛りの者は「よっしゃ、今食うとけ」的な勢いで大皿を空にしていったよな。

そもそも、その会食会場にプロの料理人が居て、その場で天ぷらを揚げていたのも唐突にして滑稽…そもそも天ぷらも「卵」を使うから相応しいかどうか…ってところだが。折り詰め弁当が出ておしまい…じゃ無いのね。

で、通夜でそれで、告別式も…ってか、荼毘に付している間にそう言う飯を食わすって、何か作為的と言うか…ねぇ。だって、食べた後に荼毘に付された故人の姿を見るのも…なぁ。

だからって逆もアレか。

ともあれ、そう言うところに凄く違和感を覚えた訳だが、実は12年前の母親の時ってのが、他の方から見ればかなり特殊な式だった訳だ。食事はアレだけど。このやり方が後にも先にも自分の理想型であり続けそうだ。

そこら辺は次回以降、あれこれ綴りますけぇ。

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