♪ U-zhaan × KAKATO(環ROY×鎮座DOPENESS) – Tabla’n’Rap

NO IMAGE

「ラップ」と聞くと結構重めの音でスクラッチが入って…と言うイメージがあると思う。それを上手く裏切るのが今回ご紹介の曲。先日のブログでもチラッと登場したタブラ奏者のU-zhaan(ユザーン)氏のアルバムより。

「タブラ」はインド音楽には欠かせない楽器で、「世界で最も難しい打楽器」とも言われる。それとラップを組み合わせると…あら、音数は明らかに少ないのに、妙にガツガツ入ってくる印象だ。

そもそも、タブラを現代音楽に使うってことがそう多くないと思うが、そんな中で「ラップ」と組み合わせようと考えたところは凄いな。タブラの印象に合わせてか、ラップも極端な「まくし立て」とか「畳み掛け」をしていない。

今回タッグを組んだKAKATOの2人も含め、何か自由にやっているなぁ。鎮座DOPENESS氏は「NO NUKES 2013」のネット配信で知っていたが、環ROY氏は今回が初…ラッパーに見えにくいルックスもアリかな、と。

余談だが、昔、知人が南インド式のカレー店をオープンさせ、食べに行ったことがあるけど、確かにライスよりナンよりもチャパティの方が合うって思ったわ。今でも元気にお店を続けているのだろうか?

PAGE TOP