大病院の口腔外科で親知らずを抜いて貰った結果

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貰った薬も切れたことだし。

笑ってる場合ですよ!な訳無いですよ!!トントン拍子で抜歯まで決まった左上の親知らず。抗生物質を3日飲み続けたことで痛さはかなり引いていた。どうやら歯そのものではなく、歯茎でも歯がある周辺で炎症を起こしていたようだ。頓服薬は1回しか使っていない。

そんな訳で体調もそれほど悪くない状態で抜歯の日。夕方からだったので、おやつ時から病院へ。また血圧測定をしてから待合室へ。

しかし、早く着き過ぎたせいか、待ち時間が長いのなんの。それでも変に不安を感じることは無かったな。ただ、抜歯担当の医師が他の患者さんのオペで到着が遅れると聞かされ長丁場も懸念。

すると、程なくして診察室へ。診察担当の医師が代打で抜歯をすることに。まぁ、この方が「結構簡単」と話していた訳だから、不安になる方がおかしいか。

その後、手際よく麻酔が打たれ…ははーん、町医者の腕の悪さを実感しましたぞ。そうこうしていると「オマエ遅いよ」…もう1人の医師がオペを終えて戻って来るも、結局は何もタッチしないことに。

そして、いよいよ抜歯。特にどこかを削るでも無く、僅かに見えている親知らずを器具で掴んで揺らすこと10回程度…

「はい、抜けました、飲まないでね」

ん!? 瞬殺以外の何物でも無いじゃないか!! 過去に右上もスコーンと抜いた訳だけど、あの時でも5分はかかったと記憶。本当に簡単だったんだ…口腔外科にかかると。

そして口をゆすぐように言われたが、口の中が気持ち悪いので何度かゆすごうとしたら怒られた。

「今回は縫合していなので、ブクブクゆすぐと血が止まらないから」

縫合しないってのは前回の診察でも聞いていたが、本当に縫わないのか。その後しばらく、ガーゼを噛んでおくように命じられ、色々と説明を聞いて終了。薬も処方された。

診察室に入って会計を済ませるまでで10分程度だったか。何という速さ!! お陰で1時間に1本のバスにもすぐ乗れた…が、調剤薬局に行く関係で早々に下車。バス停から遠いのは困りましたな。

で、出された薬は町医者の時同様、「セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg」と「ロキソプロフェンNa錠60mg」。前者は3日分で同じだが、後者は1回2錠に増やされ、回数分も3から5へと多めに。

後から痛いのは勘弁して欲しいな。町医者の時の痛さは案外キツかったからなぁ。あと、縫合しなかったので、いつ出血が止まるか分からなかったもので。

そう考えると不安が徐々に募ってくる。しかも、調剤薬局から事務所に戻る方法は徒歩のみ。動き回るのは良くないしなぁ。

でもしゃぁないわ、事務所まで戻ろう。

明日に続く

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