難敵の親知らずが痛んで一般歯科に行った結果

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やっぱりダメでしたか。

またそう来ましたか横に伸びて痛みが走りだした左上の親知らず。ある程度、痛さが落ち着くこともあるのだが、スッキリとは引かないとあって近所の一般歯科へと。相談だけでもOKと言うことで変に緊張すること無く受診。

若手の男性医師が受け持ったのだが、多分「自分で対処できる」と思っていたんでしょうな。ところが、思わぬ難敵と分かって、抜歯が出来る大病院(口腔外科)への紹介状をいただくことに。

「中々麻酔を打てない」「薬が(歯茎の)奥まで届かない」…苦肉の策が取られたのは言うまでもない。ちと歯を削られ、そこに薬を打つ(と言うか埋め込む)と言う応急処置を取られ、薬も3日分出してもらった。

ジェネリックでも気にしないと伝えたら、「セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg」と「ロキソプロフェンNa錠60mg」が処方された。いずれも「サワイ」のものだが、前者は食後に飲む抗生物質、後者は頓服(とんぷく)にて。

まぁ、行ったのが土曜の朝だから、これ位の処置が妥当なのかしら!? 余りガッツリ薬を出されなかったと言う印象。ただ、麻酔を打っての処置故に、麻酔が切れた途端に痛いのなんの…。しかも何を食べても薬味。

この夜、銀のさらの「トロ鉄火丼」をご馳走になったのだが、半分以上が薬味で何だか申し訳無かったな。この状態は翌日も続いてしまった。

うーん、紹介状を書いて貰ったとは言え、どのタイミングで親知らずを抜こうか? 遅くとも抗生物質が無くなるタイミングだろうか? えーい、まずは病院に連絡だ。時間が前後するが、昼の麻酔切れのタイミングで電話をかけてみた。

明日に続く