にゃんこの大相撲夏場所 2015

にゃんこの大相撲夏場所 2015

ダンプちゃん再び!!

上手く撮影出来なかったが、今年の初場所同様、ダンプ松本さんは「極悪」シャツ(と言うか上下セット)で観戦中。一見、ガラが悪い風でもあったが、意外な素顔もあったのだ。

ホント、極悪シャツではあるけれど、その仕草は可愛かったな。姿勢を正そうとしたり、勝利に大きく手を叩いたり…正に「相撲女子(スー女)」だったな。しかし謎もひとつ。

何でやねん。まぁ「勝訴」って掲げるかのような応援方法は以前から多く見られたんだが、ダンプちゃんのそれは斬新だったよな。

…とまぁ、ダンプちゃんレポートは程々に。本場所は初日から白鵬が黒星発進、その後は白星を重ねるも黒星もあり、千秋楽までもつれる展開に。今思えば不戦勝だった大砂嵐戦が実際にあったらどうなっていただろうか。

これだけはご勘弁を。

まぁ、本場所も色々ありましたな。結果、もつれにもつれ、照ノ富士が年6場所制になってから3番目の速さで優勝を成し遂げた。その感動はご存知の方も多いと思うので、ここではマニアックに、かつ小ネタを交えて振り返ってみるか。

正確には「体脂肪率22%」。CMでも話題の妙義龍と、角界の怪物こと逸ノ城。この熱戦中にどちらかの指に巻かれたテーピングが勢い良く飛び出した。Twitter相撲部でもその光景を見ていた方が多く、チト騒然としたのであった。

正確には「角界のレジェンド」。旭天鵬は今場所も様々な記録を塗り替えていった。9月で41歳になると記憶しているが、まだ衰えを知らないかもしれないな。しかし今場所は誤字ツイート多発で申し訳無い。

何ちゅうこっちゃ。

ダンプちゃんもだが、この方々も忘れてはならない。ワーキャーは特にパー子さんに見られるが、お二方とも、観戦マナーは至って良好。必要以上にカメラを向けることは無い。

そして実際の中継で見ることは出来なかったが、3場所ぶりに大村崑さんの姿が!! 昆ちゃんが居ない観客席は寂しいもんだよ。他にも、別の日には松鶴家千とせ師匠、オスマン・サンコンさんなどの姿も。

今場所は観られない時も結構あったが、それでも楽しんだよなぁ。春場所じゃないのに大荒れにもなったしなぁ。次回は名古屋場所。ここではどんな展開になるのやら。7月まで楽しみに待とうではないか。