「誤字ツイートから生まれたあのTシャツ」を販売当日に買ってみた結果

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「誤字ツイートから生まれたあのTシャツ」

袋で来ること自体珍しい…買った品が届いて数日後、こんな袋が届いた。しかし、運送会社さんが気を利かせたかどうかは分からんが、自宅住所が書かれているのに事務所に持って来なくても。

まぁ、このタイミングでNissenさんから何が届いたやら? 注文はしていないし、したとしたら大概は段ボール箱で来る。しかも今回の伝票は手書き。

こ、これはもしや!?

P1050313おぉーっ!! 「誤字ツイートから生まれたあのTシャツ」がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 買ったものと同じく白のWSサイズ。しかし、綺麗に畳まれているが、よく見ると洗いじわが。そしてA4用紙に書かれているのは

「ご当選おめでとうございます」

あいやー!! 発売開始から数日間開催された、購入したら自動応募となるキャンペーンに当たったみたいだ。「自分が注文したのと同じサイズで白」と言うことで、こんなことに。うん、白が2枚ってことになったぞ。

洗いじわの理由は、今回のTシャツ企画に参加したSHARPさんのドラム式洗濯機で洗われているため。ふんわり洗いざらしVer.でもある。「誤字ツイート」だけに全サイズ合計54(ごじ)枚のプレゼント。

こりゃ、何となんと。

それにしても、このTシャツにおいて、関係した企業の参加方法が面白いな。Nissenとパインアメ(パイン株式会社)が発端だったのだが、

● SHARP → 自社洗濯機でTシャツをふんわり洗い上げる
● 森田アルミ工業 → 自社物干しでしっかりと干し上げる
● キングジム → 自社「着る布団」のインにもOKとアピール
● Popteen → 自誌(で合ってる?)モデルが着用

…などと、ワチャワチャ仲良くやっているのがよく分かる。業種がどうのこうのってのも無い様子。「激怒」とは書かれていても、何だかのほほんとする訳だ。売上の一部が日本赤十字社に寄付されるのも粋だよな。

しかし、これは単にTシャツを貰った…と言うよりも、SHARPの洗濯機の威力を確認した…と言う意味で大きな意味を持つものに。実は洗濯機の調子が宜しくないものでして。どうすっかなぁ、買い替え…。