「誤字ツイートから生まれたあのTシャツ」を販売当日に買ってみた

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Twitterの力、恐るべし。

午前3時のショッピングも今や昔それは今年1月、太宰治の『走れメロス』に引っ掛け、大手通販のNissenのスミスさんが「スミスは激怒した」とするつもりが、誤って「スミスは激怒Tした」とツイートしたのが事の発端。すぐに該当ツイートを削除し、訂正ツイートをしたものの…。

あ~あ、パインアメのマッキーさんに拾われた。その後「30秒で描いた」と言われるTシャツのイラストが流れると、企業・一般関係無く妙な盛り上がりを見せ、引くに引けないスミスさんは上司に掛け合い商品化が決定したのである。

商品化が決定してからもあれやこれや計画が進み、時にTVなどでも取り上げられた。そして、誤字ツイートから3ヶ月も経たない3月31日に、Nissenのオンラインショップから実際の商品が販売され始めたのだ。

この動向を見ていたオイラは早い段階から買おうと決めていた。但し、無彩色で作られた場合に限り。で、最終的には左の袖口に黄色の刺繍が入ったものの、白Ver.と黒Ver.があったので、販売開始当日にポチッとな。

数日後。

P1050252かなり良い塩梅ではないか。多分、事情を知らない方から見れば「何だこれ?」となるだろうけど、マッキーさんのササッと描いたデザインが見事に再現され、完成度の高さを物語る。

今回はいずれもWSサイズ(女性用S)を購入。綿100%で割と肉厚な生地。どちらかと言うとピタTなので、1枚で着るのは勿論、ジャケットやパーカーのインにしても悪くない。

ゆったり着たい方は、ワンサイズ上を選ぶのも良さそうだ。男性用6サイズ、女性用3サイズ展開。子ども用は無いみたいね。色も白・黒・パインイエローから選べる。

星5段階評価で軒並み5を叩き出すのも分かるな。

そんなTシャツは既に何度か着てみたが、これを敢えて選挙事務所で着てみると言う暴挙も。「何で?」と言いつつも「結構イケるね」と言う周囲の評判。

勿論、ガッツリ政治利用が良いとは思わないけど。

そんな「誤字ツイートから生まれたあのTシャツ」。ひとまず一件落着…かと思われたが、ここから思わぬ展開を迎えたのであった。

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