政治家もマメにインターネットで情報更新することが重要なのですよ

政治家もマメにインターネットで情報更新することが重要なのですよ

当記事の初回更新は2015年のこと。あの当時はインターネットでの選挙戦は、個人や政党のウェブサイト(ホームページ)がモノを言っていた気がする。

しかし、時代は変わって2019年。それプラス、SNSや政治ポータルサイトなど、チャンネルが多くなってきた。よって、当初タイトル『政治家もマメにホームページを更新することが重要』から変更となったのですよ。

ネットを制する者、選挙の勝利を掴む。

先般の統一地方選では「自身のウェブサイトの管理がずさん」な候補者は大抵、落選していた。コンテンツを丁寧にまとめ上げていた方は当選。やっぱり見る人は見るんだよなぁ。

今年は2015年。なのに、トップページの挨拶文が2010年辺りのものだと、どんなに他のページが最新でも見る気が失せる。これがまぁ、思った以上に多かったのですよ。

「情報を開示する姿勢が無い」「今現在のこともきちんと出来ない方なんだな」って印象もあるね。「ウェブサイトがあるだけマシでしょ?」みたいな開き直りさえも感じられる。

中には挨拶文が古くても当選するケースはある。大抵が組織票で何とかなる候補。それでも、鈍感力を全面に出していたら、安泰とはならないだろうね。

しかし、挨拶文が時期的に古いだけだったらまだ可愛い方。問題は、どこかのテンプレートを利用して作ったは良いが、内容がスカスカ過ぎて見るも無残なウェブサイトがあった…ってことね。

ウェブサイトを立ち上げる際、無料なり有料なりで「テンプレート」を使う方が多いと思うけど、直感的に作れるよう「ここに最新記事が入ります」とか「ここにリンクが入ります」などの案内文が入るものがあったりする。

で、その文言が見事に残っているウェブサイトがあったんだよなぁ。

リンクのページを見ようと思って入ってみたら、「ここにリンクが入ります」が3つ位並んで終了…その方の政治生命も終わりそうな勢いだ。何かしら実際のリンクを貼るなり、そのページを廃止するなりしろ…という話だ。

そういったウェブサイトだと、他のページも致命的。中には、挨拶を含んだ文全体もおかしくなっていたケースもあった。一例にもなるが、更新も2011年でストップしており、どん尻やむ無しという状況だった。

やー、本当、政治家さんもウェブサイトの意義をナメたらアカンね。本人が更新するのが大前提だと思うが、それが難しい場合でも、分かる方の強力を仰ぐなりして、アップデートをしていかないと…。

自身が「前職」か「元職」か分からなくなっている方もダメだなぁ。あと、地方議会の選挙なのに公約が国政一辺倒だったり、行政にかける必要が無いもの(=民間を100%活用できるもの)だったりすると、首をかしげてしまうよね。

今回の選挙は「ネット選挙」的にどうだったんだろうね? 本格的に…って程でも無さそうだし。しかし、本来のネット選挙とは違うが、1つ手法を見つけたところもあったりなんぞ。

それについては次回綴っていこうじゃないの。