新たに市議選でトップ当選した議員は広報が痛すぎた件

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「政治に若い力を」

妻をナメんじゃねーぞ!!

…なぁーんて言うけど、そう出来るだけの素養があっての話だろうね。ただ「若さ」だけで選んでしまうと訳の分からん奴が議会に居座ることにもなる。

さて、オイラが暮らす地域の市議会議員選挙では30代の男性がトップ当選を果たした。前回が60代の男性だったから相当な若返りでもある。ちなみにトップ以外でも30代で当選は他にも3名居た。

で、トップ当選の議員さんは2,000票が当確ラインと言われる選挙で4,000票以上を獲得し、他の候補者を圧倒した。しかしだなぁ…この方の広報と言うか、パンフレットを見ると「何でやねん!?」って話にもなる。

その一部がコチラ。

うん、間違いなくオイラは反感を持った。何ちゅう得意料理自慢をしているのだ?と。しかも奥様をこき下ろす形でさ。

この文って、言い換えれば「妻はロクなカレーを作らない」「妻のカレーは食えたもんじゃ無い」ってことだからなぁ。

「妻のカレーも美味しいけど、僕のも負けないぞ」ってしておけば全く反感を買わずに済むだろうに。それなのに「妻より腕は確かかも(笑)」と嘲り笑うとは…呆れる限りだ。「一挙二投足」とは別次元で。

はい、これがトップ当選の器。

で、実はこの数日後、本人をお見かけしているんだわ。選挙事務所の片付けをしているところに遭遇。しかし、ここでも彼はマズかった。ジーンズ姿で颯爽と…のつもりが、ファスナー全開だったもんで。

再度申し上げる、これがトップ当選の器。

まぁ、これらの話を総合すると、一見マトモな意見だ理念だをお持ちだとしても、その明かし方がゲスだったり、抜かりが酷かったり…な方なのかもしれぬ。大丈夫なんだろうか…次回の選挙は危ういぞ。

そう考えると、この地区の新旧トップ当選は何だかなぁ…ですわ。そこに及ばなかった他の候補者って一体…まぁでも、これらが一時のミスとして、任期中は立派に役を全う出来れば…無理からそう言ってフォローってどうだい?

ともあれ、滅多に見られないものを見せていただいたわい。