CanDoの「マイクロファイバータオル」は人をダメにするアレだ!!

CanDoの「マイクロファイバータオル」は人をダメにするアレだ!!

無印良品やニトリのソファじゃないけれど。

フッカフカのタオルは良いですなぁ。洗濯機で洗って脱水にかけ、天日で干したタオルの痛いこと痛いこと。柔軟剤だったり、乾燥機だったりを使えば、かなりフッカフカになるものだ。

フッカフカのタオルが嬉しい場面ってのは、やっぱり「洗顔後」ではないだろうか。痛いタオルは肌を痛めるような気がする…ぃゃ、実際に痛めていただろう。

そんな中、100円ショップのCanDo(キャンドゥ)で見つけたのが、このタオル。猛烈に手触りが良すぎるのだ。触った瞬間に衝動買いせずは居られなくなった。

見た目からもフッカフカな感じが伝わるかと。

ここで登場するは留さん。「おー、こりゃ気持ちがえぇわい」と、タオルから離れる気配ナシ。そうだなぁ、写真の布団カバーや留さん自身も触り心地が良いのだが、このタオルには勝てないだろう。

「おー、チビたちも横になってみんさいや」

1名様、寝る位置を間違えていないか?

このタオル、何度も言うけど物凄くフッカフカ。マイクロファイバーで作られているので、軽くて吸水性が高い。600円(税抜)で、バスタオルを作ってくれないか?と思うほど。

つい「デヘヘ…」となるのも無理は無い。

マイクロファイバー製のタオルは以前にも使ったことがあるけど、ここまでフッカフカのものは無かった。事実、店内にあった他の同素材のものも手触りがイマイチ。このタイプだけがフッカフカ。

マイクロファイバー製ではNGとなりやすい柔軟剤も、今回の品では問題無いようだ。吸水力がそこまで落ちなければ良い訳でね。流石に蛍光剤入りの洗剤と塩素系漂白剤はダメなのですよ。

何はともあれ衝動買い。唯一の青の間、御手洗に置いてみると、手を洗って拭くたびに「デヘヘ…」と。うん、すっかりダメになっているな。

この当時、店内には他にも、白、ピンク、紫があった。その後、少し薄手ではあるが、マルチボーダーの品なども登場し、種類も豊富になっている。

また、ダイソーやSeria(セリア)といった100円ショップにも、同様の商品が増えている。使い比べも面白いかも知れないなぁ。

上述の通り、これをバスタオル版で出して欲しい。フェイスタオルでも2・3枚で全身を拭けるかもしれないが。ゴシゴシしなくても水分を取れそうだし、特に髪だとドライヤーを使う時間を短く出来そうだ。

自分用に買って「デヘヘ…」となるのも悪くない。

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