ワンオペが解けても「すき家」に行くのは暫く止めよう

ワンオペが解けても「すき家」に行くのは暫く止めよう

家から徒歩10分のところに「すき家」がある。

で、先日、テイクアウトしてみたんだな。並盛りとサラダをば。しかし、そこで起きたことや見たことを思うと「当分、利用することは無いなぁ」と思えたのだ。ここで備忘録代わりに書いておく。

今回行った店は、いわゆる「ワンオペ(ワンオペレーション = 店を店員1人で回転させること)」があった店だったのだろう。ワンオペ問題が表面化してから、深夜の時間帯を休んだ時期があった。それがここ何ヶ月かで廃止に。

24時間営業になったのだから、人員が揃ったのだろう。

しかし、この店はどうやら、外国人を多く雇っていた。勿論、外国人を雇うこと自体は問題では無いが、今回見てみたら、十分な教育をしないままに店頭に立たせていると言った印象だったのだ。

日曜のお昼時、空席は結構あったが、カウンターに座っている客が出された丼を前に「おいおい、これじゃないよ、俺が言ったのはメガサイズ」と、苦笑い気味に言っている。すぐに交換されていたが、ちと不安がよぎった。

そこで、割とゆっくり喋ってみることに。

で、先の並盛とサラダを頼み、ドレッシングは和風でお願いしたのだが、

何故かフレンチドレッシングが来た。そして、醤油とわさびも。これはどう言うことだろうか? まぁドレッシングはどちらでも良かったので気にしないが、何故わさびが来た? 醤油も必要無いのでは!?

ちなみに、レジ対応は東南アジア系の若い男性。準備の前半はその方、後半は東南アジア系の女性だった。レジ打ちは男性のミスだが、ドレッシングなどを詰める作業のミスが女性によるものだ。

2人してテンパったか…帰宅してからこちらも苦笑い。

しかし、2人はもっと重大なミスを犯している。それは、牛丼やサラダに賞味期限シールを貼り忘れていたのだ。持って帰ったらすぐ食べる気で居たから今回は問題無いが、注意喚起として必要なんだけどな。

閑散期でこれだったら、繁忙期だとどうなっていただろう?

いずれにせよ、この状態で表で働かせるのは無理な話だろうにな。応対も、必死に喋ろうとする余り、かなりの早口で聞き取り難かった。人員が揃わないからこうなるのかも知れないが、準備ってのは大事なものだよ。

もしかして、深夜の時間帯もこんな調子なのか!?

そうなると、「ワンオペを解消しました」と言っても、不安材料が大きすぎる。2度と行かないとまでは言わないが、その従業員が落ち着くまでは行かない方が良いんじゃないかと思う。何か…可哀想で。

しかし、この現状で上層が「問題が解決した」と思っているようでは非常に困るもんだ。社のブランドを守ることってのは、客は勿論のこと、そこで働く人員を守ることでもあるんやで。

それから数年後…同じ店に立ち寄ると、またしても同様の事態に陥っていた。危機感もあってか、既に24時間営業を取りやめている。

こうして考えると、働く側からすればビジネスモデルに無理がある一方で、消費者(利用者)にとってそのビジネスモデルが当たり前と思うきらいがあるのではないだろうか。

うん、やっぱり立ち寄るのはやめよう。それが「人」を守る道だ。

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