「パチパチパニック」で、ちとパニクってしまったぞ

「パチパチパニック」で、ちとパニクってしまったぞ

スパークリングマカロンドンパッチ(テレパッチ)の流れから。

買ってみたさ、「パチパチパニック」。口に入れた途端に弾けるキャンディ。ただ、この商品にはラムネも入っている。パチパチした刺激と酸っぱさが特徴のようだ。

この商品を販売しているのは「明治」…ただ、「明治」は「明治」でも、厳密にはグループ企業の「明治産業」で、本社は長野県にある。尚、ロゴは”Meisan”となっている。

「明治」の商品も作っているが、自社ブランド商品として「パチパチパニック」をはじめとしたキャンディ(飴)やグミを作っている。地域に根ざした貢献活動やワークライフバランスの推進にも力を入れた企業だ。

話を戻して「パチパチパニック」。キャンディの内部に高圧ガスを閉じ込めて、あの刺激となるそうだ。この技術を駆使して作るのは、日本では明治産業だけしか出来ないとのこと。

これもまた、ダイソー(DAISO)で販売されていた。4つで100円(税抜)コーナーにて。ドンパッチは幾らで販売されていたか覚えていないが、今回の品は気軽に買えると言えよう。

これを相方さん見せたところ、「食べたい」との声が上がった。氏曰くドンパッチでは無く「テレパッチ」の世代。

しかし、ドンパッチもテレパッチもオレンジ味と記憶していたようで、グレープ味とコーラ味に興味津々と言ったところ。ではでは、コーラからどうぞ。

口に入れた瞬間にパチパチ来たようで、口を閉じていてもその音が聞こえるほど。「むほっ」などと言いつつ、当時を懐かしんでいる様子。

で、食べ終わってひと言。

「ラムネは要らんな」

それ言うたらアカンて。その後はラムネを外しながらキャンディだけ口に。コーラ味には満足だったようで、無邪気に楽しんでおった。ちなみに、ラムネはオイラに回るのであった。

ただ、個人的にはラムネがそこまで邪魔だとは思わなかった。むしろ、刺激が強めのキャンディを少し抑えるのに役立つ感じがした。ただ、キャンディとラムネの溶ける速度は全く異なるのでご注意を。

粒が大きいキャンディの刺激は半端無い…時に痛い。

翌日はグレープにも挑戦。相方さんは相変わらずラムネを外しながら食べていたが、ラムネとの相性はグレープの方が良かったかと思う。まぁ、これも好みの話なのかね。

ともあれ、ドンパッチやテレパッチが懐かしい世代にはニヤニヤものだった。逆に、どちらも知らない世代が口にすると、どう感じるんだろうかね。ただ、間違いなく無反応ってことにはならないだろう。

パーティーとか眠気覚ましとかで使うのもアリかもしれないな。勿論、適量を勘案して。でも、粒の大きいキャンディをちびっ子が口にしたら、痛いもだけど下手したら泣くかもしれないな。

結構、要注意な商品かもしれないぞ。

今回はコーラ味とグレープ味を紹介してきたが、ソーダ味もあり、運が良ければこちらもダイソーで見つけられるだろう。唯一無二となったキャンディを今でも楽しめるのはありがたくもあり、怖いもの見たさでもあり…。