本当に今更だが「わさび抜きわさビーフ」を食べてみた

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それは2014年のエイプリルフール。

https://twitter.com/yamayoshiseika/status/450765945380675584/

ポテトチップス「わさビーフ」が人気の山芳製菓さんのTwitterにて、こんなネタが発表された。うん、既に「わさビーフ」じゃないな、これ。

そして、商品化に向けてRTによる投票が行われた。当初、社名に引っ掛けて「80,044RT以上」と掲げていたが、結果的には41,000ほどのRTに留まる。それでも待望論が高まって半年ほど経って、商品化が決定した。

https://twitter.com/yamayoshiseika/status/527009682058006528/

で、この商品、コンビニでは結構見ていた。しかし、実際に買うことは無かった。ここ数年で他社製のも含めてポテトチップスを買うことが無くなっていたもので。なので、現時点で買えることは無いと思っていたのだ

…が、買えた。

ある日のこと、DAISOに寄ってみましたところ、例の「わさび抜きわさビーフ」が並んでいたのだ!! 最も予期しない場所ゆえに笑いが止まらない。買うしか無いじゃないか、これ。

つまるところ「牛」あ、いきなり開けてしまったが、これがかの「わさび抜きわさビーフ」である。味は「ビーフ&ビーフ味」、牛以外の何物でも無い。「追い鰹」ならぬ「追いビーフ」だろうか、このノリは。

で、お味…ビーフが濃いな、これ。そりゃそうだ。まぁ、タイトルを知らずに食べたら「コンソメ味」になってしまうだろう。でも、一般的なコンソメ味よりもパンチがあった。

実は実は、私は「わさビーフ」なる本式を食べたことが無く、山芳製菓さんの商品自体も初挑戦だった。何だか子どもが初めて寿司や刺身に挑戦するかのようなデビュー戦でもあったのだ。

しかし、1番驚いたのが、芋の大きさ。他社製のと比べても、1枚あたりの大きさがしっかりしていて、かつ、そこまで砕けてしまう感じでは無い。本来のポテトチップスを楽しみにしている方には満足なのではと勝手に思う次第。

そうなると、本式の「わさビーフ」が気になって来る。

本式の「わさビーフ」は1987年に出たとのことで、30年近いロングセラー商品なのね…でも未だ食べたことが無いとは。しかし、わさび抜きという形での「わさビーフ」が取り掛かりだったのは、ある意味で正解かもしれない。

さて、今年のエイプリルフールで何か企んでいるやら、いないやら。

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