香典返しで貰ったステーキ肉をジュージュー焼いてみた

香典返しで貰ったステーキ肉をジュージュー焼いてみた

人の死を受けて貰うものじゃ無いだろうけど。

先日、ある方の通夜の際に香典返しをカタログギフトで貰うことになった。家電や食器なども家に結構あるので、ここは敢えてグルメもの、しかも「ステーキ肉」を貰うことで決着。

と言っても、サーロインステーキみたいなのではなく、ミニステーキ用をチョイス。サーロインより100g多かったものでしてね。焼肉用よりかは大きめサイズで、群馬県の「上州牛」なるものだった。

冷凍便で届くこともあって、注文の段階で到着日指定をかけ、無事に受け取った。そして翌日には、これをジュージュー焼くことに。

400g入っていたので2人で食べる…しかし贅沢だ。オイラは結構焼く派なんだけど、ご要望を受けてレアに。シンプルに塩コショウのみの味付け。付け合わせは炒めたキャベツ。

やー、美味しいですわ。脂身が少ないので意外とすんなり入る。滅多に食べないレアも悪くないなぁ。若干引きが良かったところは、人によって好みが分かれそうだ。

こう言う香典返しもアリなんだろうな…変に貰って困るでも無いし、言い方は悪いが、物に対しての後腐れも無いし。牛の命をいただくことに感謝しつつ、今後を見据えつつ。

さて、今回は肉にしたのだが、カタログギフトが来た際には米を選ぶケースも多い。米も大抵食べるし、同じ命ある物とは言っても植物なので感謝しつつも気を重くすることは無いし。

しかし先日、思わぬ自体に見舞われたのだ。

PAGE TOP