目撃談は恐怖の年齢当てコンテスト!?

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凶悪犯罪、多いよな。

歳相応が1番かねぇそう言う事件って犯人が現行犯逮捕にならないケースが多く、目撃談から「年齢は●●位で…」と報じられる。断定出来るものでは無いだろうから、割と幅を持って言うよな。

しかし、和歌山での殺人事件はビックリした。事件そのものの痛ましい状況もさることながら、「年齢は30代位で…」と言われた容疑者が22歳だったことに唖然。映像を見ても22歳とは思えなかった。

まぁ「容疑者」の段階では「真犯人」とは断言出来ないから、慎重に捜査のほどを。

さて、犯人(容疑者)の実年齢が読めないケースがあるが、当然ながら被害者の実年齢が読めないケースもある。かなり昔だが、ある殺人事件で被害者の女性の年齢が「20代~50代と見られる」と報じられた。

しかし、捜査を進めて身元が分かると、その方が10代だったと判明。物凄く幅を持たせた割に全くかすっても居なかったのだ。20代はまぁ分かるとして、50代に見えたってのは…事件そのもの以外の被害も大きいで。

「事件」の中で挙がる年齢も中々考えものだ。

とは言え、事件とか関係無く、「年齢」ってのは、うかつに言えたものではないだろう。数字は口に出さずとも、物凄く若ぶりに見えて実は大先輩だったってことは多々あるね。悲しいかな、その逆も。

先日、「君は(一緒に仕事をしている方と)同学年かい?」と聞かれたことがあった。仕事仲間は46歳…オイラは35歳なんですけど。ただ、申し訳無い、その「46歳」も「ゃ、それより上でしょ」と言われることが多いと本人談。

じゃぁ、オイラはどう見えたんや?っちゅうことだな。

そんなオイラも近々36歳になる訳だ。どうなんだろ、実年齢を知らない方が見ても、36歳らしい「なり」をしているんだろうかね? あんまり上にも下にも乖離していたら、考えものかも知れんなぁ。